秋田県

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秋田県 横手のお米 あきたこまち

産地NEWS

2021/04/13

露地プール育苗設置講習会 均平作業紹介の様子

露地プール育苗設置講習会 均平作業紹介の様子

 昨年、横手地区の水稲育苗用のハウスを所持している稲作農家は大雪によるハウス倒壊被害を受けました。そこで今年度、ハウス育苗の代替案としてハウスが無くても水稲苗を生育することができる「露地プール育苗」を推し進めていくことに決めました。
しかし、すぐにできるものではなくまずは露地プールを設置する場所を決め、その地点の水平を取らなければなりません。写真はその作業を紹介しているところです。
講習会を聞いた組合員からは「勉強になった。これならできそうだ。」という意見をもらい、少しでも今年の健苗育成に繋がることに期待しました。

2021/02/20

かまくら

かまくら(秋田の小正月行事)

 全国的に有名な冬のお祭りの一つに横手のかまくらを思い出す人も少なくないと思いますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小し、小正月の地域民族行事として『横手のかまくら』を開催となりました。町内単位で、昔ながらの伝統文化を継承する形での開催は、元来、水神様に家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する行事として450年続く厳かな行事となりました。
 しかし、本音を言うと、少し寂しく感じ、来年こそは多くの皆様に見に来ていただきたいと、感染防止を水神様に強く願うかまくら行事となりました。

2020/12/23

雪下ろし作業

豪雪の秋田

 豪雪地帯で有名な秋田県横手市ですが、今年の雪の量はすごいです!!この時期の積雪量は平年値で20㎝ほどですが、現在、アメダスのデータで123㎝。降り出してから10日間で降った積雪です。この量は観測史上1位を更新し、まだまだ記録が伸びそうな勢いです。ただし、こういう厳しい環境が美味しい『あきたこまち』を育てているのかもしれません。
 写真はJA職員総出で行っている雪下ろしの写真です。施設が雪の重みで壊れないよう年に数回行いますが、今シーズンはその回数も増えそうです・・・。

2020/12/10

11月のクイズの答え

 11月に本サイトで実施したお米クイズに、多数の応募いただきありがとうございました。
【クイズ】
アピタ・ピアゴで販売している秋田米は4品種あります。
ささにしき、コシヒカリ、めんこいな
残り1品種は?
①あきたこまち ②ひとめぼれ ③ヒノヒカリ

【答え】
①あきたこまち
当選の発表はご当選者の方への賞品発送をもってかえさせていただきました。
今後も引き続き「横手のお米あきたこまち」をはじめとした秋田県のお米をどうぞよろしくお願いいたします。

2020/11/21

田んぼの中のハクチョウ

秋田米新品種の名称決定

 秋田米新品種の名称が『サキホコレ』に決まりました。
 ネーミング案の公募には25万件の応募があり、大変注目される中、遂に発表されました。ネーミングには、秋田の地力から生まれた小さなひと株が、誇らしげに咲き広がって、日本の食卓を幸せにしてほしい。というメッセージが込められています。私も何度か試食をしていますが、まさにその通りのお米です。『JA秋田ふるさと』でも令和4年産の本格デビューに向けて、生産に取り組んでいきます。管内の優秀な農家さんと協力し、究極の美味しさにこだわります。
 消費者の皆様にはもう少し時間はかかりますが、期待して待っていただきたいと思います。写真は田んぼで食事中のハクチョウです。

2020/10/22

収穫が終わりました

 今年の新米「あきたこまち」はもう食べて頂けましたか?横手の稲刈りはもう終了し、ひと段落しているところです。
 この時期横手の農家さんは、全国的にも有名な「いぶりがっこ」を山内地区を中心に作っています。あと、「花ずし」と言うナスの漬物も有名なんですよ。特に「花ずし」は「あきたこまち」との相性が抜群で、何杯でもご飯が進みます。東北特有の砂糖を大量に使った甘じょっぱいお漬物に食用菊の黄色がすごく映えます。是非食べて頂きたい一品です。
 写真は色づき始めた紅葉と花ずしの写真です。

2020/09/24

収穫が始まりました

 9月中旬から横手も実りの秋を迎えました。4月の種まきから始まり、5か月間丹精に育てた稲の収穫です。
今年秋田も長雨、猛暑と厳しい環境でした。しかしその分収穫の喜びも大きいかもしれません。もうすぐ皆様においしい新米が届きます。
この喜びを一緒にかみしめて頂ければありがたいです。写真は収穫期を迎えた黄金色に輝く稲穂です。

2020/07/17

ドローン生育診断

 今年、『JA秋田ふるさと』では水稲圃場の生育状況を農家さんの自分の目で確認して頂くためドローンを導入しました。
 撮影は私たち職員が行い、画像解析をFarmEyeに委託し、レポートと言う形で農家さんに確認していただきます。その解析を基に一枚の圃場の中での生育の(バラツキ)を無くし、品質と収量のアップに繋がるよう、JAも努力しております。
 今年は試験のため40ha程で行いますが、徐々に面積を広げる予定です。写真は機体を写してみました。収穫後、結果を皆様に報告したいと思います。

2020/06/25

圃場巡視会

 6月24日。晴れ。田植えが終わって約1か月。田植えをして直ぐに雑草を抑えるため、除草剤を散布します。『ecoらいす』としてお米を育てるには非常に重要な作業の一つです。
 除草剤と一言で言っても何百種類もあり、製品によって、雑草に対しての向き不向きがあります。JA秋田ふるさとでは、新しい除草剤の効果試験を行い、この時期に巡視会として効果の確認をします。写真はその時の様子です。農家さんの真剣な表情が見られると思います。

2020/05/19

田植え作業

 5月18日快晴。気温25℃。本日は絶好の田植え日和です。天気予報では今後、雨や気温の低い日が続くと予想されていますが、今週末が今年の田植えピークを迎えます。田植え作業は意外に人手の掛かる作業で、家族のほか、親戚総出でがんばります。1か月ほど前に蒔いた種が成長し、この後4か月後の収穫に向けて思いを込め、丁寧に田植え作業を行なっています。

商品の特徴

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秋田県 横手市

「あきたこまち」の魅力は、適度な粘りと弾力、そして「秋田美人」を思わせるつやの良さ。JA秋田ふるさと管内の横手市は県南部に位置し、昼夜の気温差が大きいため米づくりに最適です。

生産のポイント 秋田ふるさと農業協同組合 代表理事組合長 小田嶋 契さん 雄物川が流れる肥沃な土壌/奥羽山脈から流れでる雪解け水/寒暖差の大きい内陸型気候/気候状況に合わせて毎年栽培方法を調整

産地限定米

このお米は、秋田ふるさと農協管内だけで生産された「あきたこまち」です。産地を限定することで年間を通して安定した品質のお米を出荷できるようになりました。

お米の流通について

JA全農あきた精米センターにて精米・袋詰めします。約15時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA秋田ふるさと農協ホームページ
http://www.akita-furusato.or.jp/
JA全農秋田ホームページ
http://www.ak.zennoh.or.jp/

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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