カリフラワー

カリフラワーはキャベツを品種改良したもので、花のつぼみの部分を食べる野菜です。ビタミンCを多く含むことでも知られており、加熱してもビタミンCが壊れにくいという性質を持っています。食物繊維を多く含み、美肌効果や整腸効果があると言われています。白い花のつぼみが特徴で、真っ白な物もあれば、まれに紫のものやオレンジ色の物もあるようです。


おいしい見分け方

つぼみが固く締まっていてこんもりとした物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ

白いカリフラワーは白い物と一緒に

カリフラワーは独特のコクと味わいが特徴の野菜。軽く湯がいてお肉の付け合わせやサラダ風にして食べてもいいし、煮込み料理にも使えます。
カリフラワーの色は、白い物との相性がとても良く、特に鶏肉のクリーム煮やクリームシチューなどにもピッタリ合います。スープとクリームでとろとろになるまで煮て、ミキサーにかければフランス料理で有名な「デュバリー夫人のスープ」の出来上がりです。
また是非お試しいただきたいのが、豆乳鍋の具です。豆乳鍋のとろっとしたダシにカリフラワーの旨味とコクが抜群の相性!なんです。

旬の食材のおすすめレシピ