チンゲン菜

チンゲンサイは、ビタミン・カルシウム・カリウム・鉄・食物繊維が豊富で、血液さらさら効果や胃腸を整える働き、風邪の予防や便秘に効果があると言われています。1970年代、中国との国交回復をきっかけにして、中華食材として日本に広まり、中華風の炒め物によく使われています。その他、高温で調理しても煮くずれないので、クリーム煮やスープにも登場します。


保存方法

プロフィールビニールから出して新聞紙に包み、冷蔵庫で保存。

おいしい見分け方

葉が広く根元が肉厚な物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ

乾物とよく合うチンゲンサイ

チンゲンサイは肉厚な茎部分が他の食材の旨味を吸ってくれるので、乾物と一緒に調理するとその吸収力が発揮されるというわけです。たとえば干しエビ、干し貝柱、干し椎茸などなど・・・。乾物を水でもどして、その汁と一緒にチンゲンサイを煮ると、乾物の旨味をたっぷりと吸ってくれるのです。他にも、干物のお魚を焼いてほぐし、茹でたチンゲンサイとドレッシングを合わせれば、立派な酢の物になりますよ。チンゲンサイは乾物と合わせるべし、です。