セロリ

独特の香りとシャキッとした食感が絶品!

香りが特徴的で、香味野菜として使われることもある野菜です。
セネリン・アピインという成分が香りの素となっており、イライラを軽減させる効果があるといわれています。
日本では主に長野県や静岡県、福岡県で栽培されています。


おいしい見分け方

葉にツヤがあり、青々としてハリがあるものが良いとされています。
茎の部分は肉厚で白いものは甘みがあり、緑のものは香りが強いといわれています。
表面に傷がなく、切り口の部分にす(細い穴)が少ない方がおすすめです。

鮮度を保つ保存方法

乾燥に弱いため、湿らせたペーパータオルで包んでからラップで包むか保存袋に入れます。
冷蔵庫の野菜室に立てた状態で保存するようにし、水を入れたコップにさしておくのも良いです。
茎は株の状態の方が長持ちするので、外側から順番に使うようにします。

お料理ひとくちメモ

セロリには筋があり、舌触りが悪いため取ってから調理するようにしましょう。
セロリの筋取りは、茎の根元に包丁を入れて筋を起こして引っ張れば簡単に取り除くことができます。
独特の香りは肉の臭みを減らしてくれるので、ミートソースや煮込み料理、オーブン焼きなどに香味野菜として利用され、味に深みを与えてくれます。
また、シャキッとした食感を生かしてサラダや和え物に使うこともできます。
薄切りにしてツナとマヨネーズで和えればいつものツナマヨがレストランの味に仕上がります。
葉の部分はきれいに洗って冷凍しておき、冷凍したまま細かくして香りづけにも使えます。

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