イワシ

DHA・EPA・カルシウムの宝庫!イワシのうま味は出汁でも活躍!

イワシの稚魚はしらす干しやちりめんに加工され、イワシの煮干しはうま味成分が凝縮され出汁にも使われます。オイルサーディンやアンチョビもイワシの加工食品です。


おいしい見分け方

目が澄んでいて魚体に張りとつやがあり、まるまると太っているものを選びましょう。

鮮度を保つ保存方法

鮮度が落ちやすいため、購入した日のうちに使うのがおすすめです。すぐに使わない場合は、はらわたを処理してから水気をしっかり拭いてラップで包み冷蔵庫で保存し、数日で消費しましょう。冷凍保存する場合は、さらに保存袋に入れてしっかり密封し、1週間ほどで消費しましょう。

お料理ひとくちメモ

イワシは使い勝手がよく、刺身やマリネ、塩焼き、煮付け、フライ、つみれなどさまざまな調理法で食べられます。
身が柔らかいので包丁を使わず、手で簡単にさばくことができます。
鮮度のよいものが手に入ったら刺身もいいですが、短時間で簡単に作れるなめろうもおすすめです。生姜、ねぎ、大葉、みょうがなどの香味野菜に、みそ、しょうゆを加えて包丁で叩くだけ。酒の肴やご飯のおともにぴったり。
その他に、イワシはトマトソースとの相性もよく、うま味の相乗効果でおいしさが増します。酢と組み合わせるとカルシウムやマグネシウムが溶け出し、身体に吸収されやすくなります。
時間のないときやあと一品足りないときにイワシの缶詰があると便利。そのまま食べても調理してもおいしく食べられるのでストックしておくといいですよ。サラダのトッピングや味噌汁に汁ごと加えたり、パスタや炊き込みご飯の具材にとさまざまな使い方ができ、栄養もたっぷり摂取できます。
イワシは体づくりに欠かせない栄養素を多く含み、組み合わせる食材や調理法でおいしく食べられるので積極的にいただきましょう。

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