産地の情報

山形県

山形県産 特別栽培米 つや姫

産地NEWS

2018/05/15

園児が撃退!農産物を守れ!

 JA山形おきたまは5月15日、青色回転灯装備車両(青パト)出発式を開き、参加したJA役職員が管内のパトロールに出発しました。
出発式では川西町立北斗幼稚園の園児26人が応援メッセージや歌、踊りを披露。寸劇では、ドロボーに扮(ふん)したJA職員がサクランボなど農産物の入った箱を盗もうとした瞬間に、園児らは「ドロボー」という大きな掛け声とともに、一斉にお手玉を投げつけて撃退しました。
農産物盗難防止や地域の安全・安心を守ることを目的に組織し、青パト32台、152人の隊員がパトロールに参加しています。

2018/04/12

新一年生へ弁当箱を贈呈

 JA山形おきたま長井地区農政対策協議会は4月5日、長井市役所を訪れ、内谷重治長井市長に市内の小学校新一年生向けの弁当箱の目録を手渡しました。
弁当箱の寄贈は、米の消費拡大と地域の農畜産物の地産地消を進めることを目的に1980年から40年近くにわたり継続して行われ、今年はアルミ製のJAオリジナル弁当箱206個を寄贈しました。

2018/03/14

ブランド米確立へ産地交流会開く

ブランド力強化を図ろうと3月13日、「山形おきたま米産地交流会」を開きました。交流会には米生産者や米卸など約220人が参加。平成30年産の米づくりを前に、山形おきたま米の評価や信頼される産地確立を目指し意見を交わしました。
また、平成29年産食味米コンクールの表彰も行われ、優れた食味評価を受けた生産者が栄えある名誉を手にしました。雪解けが進めば、いよいよ農作業が始まります。消費者の皆さまに良食味米をお届けするための新たな誓いを立てて取り組んでまいります。

商品の特徴

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山形県

最上川の源流を抱く置賜(おきたま)盆地。雪解け水で潤った肥沃な土壌と夏の1日の寒暖差が10度以上にもなる盆地特有の気象条件で、群を抜くおいしさのお米が生産されています。

生産のポイント 山形おきたま農業協同組合 代表理事組合長 木村 敏和さん 夏の昼夜の寒暖差が大きく登熟に適した気候 /最上川流域に形成された養分豊富な大地/全生産者が栽培記録簿で点検を徹底/化学肥料や農薬の使用を極力抑えて栽培

産地限定米

このお米は、JA山形おきたま管内だけで生産された「つや姫」です。県に認定された生産者だけが作付することができ、化学肥料や農薬の使用を極力抑えた特別栽培米での栽培を基本としています。際立つ「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。

お米の流通について

(株)全農ライフサポート山形にて精米・袋詰めします。約13時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA山形おきたまホームページ
http://www.okitama-yt-ja.or.jp
(株)全農ライフサポート
http://z-lsy.co.jp/
JA全農山形ホームページ
http://www.zennoh-yamagata.or.jp

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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