産地の情報

山形県

山形県産 特別栽培米 つや姫

産地NEWS

2018/07/13

ぶどう「デラウェア」も出発!

 水稲の生育も順調な中、夏季の果樹として根強い人気のぶどう「デラウェア」の出荷も本格化を迎えようとしています。
 JAとして出荷量日本一を誇るJA山形おきたまは7月6日、高畠町内で販売対策決起集会を開きました。
 集会には同町内の園児も駆けつけ、今年も「甘く、おいしく」育ったデラウェアを積み込み、全国へ向かうトラックを見送りました。

2018/06/15

全国へ届け!受験合格米を田植え

 全国の受験生から根強い人気を得ている「受験合格米」のお田植え式が5月22日、高畠町内で開かれました。
 受験合格米は、学業成就の信仰があり日本三大文殊「亀岡文殊尊大聖寺」のご祈祷を受けた縁起物として定着。烏帽子や装束に身を包んだ関係者が、同寺住職の祈祷した苗を一株ずつ丁寧に手植えしました。
 受験合格米は、11月ごろにもう一度ご祈祷を受けた後、全国の受験生に向けて届けられます。

2018/05/15

園児が撃退!農産物を守れ!

JA山形おきたまは5月15日、青色回転灯装備車両(青パト)出発式を開き、参加したJA役職員が管内のパトロールに出発しました。
出発式では川西町立北斗幼稚園の園児26人が応援メッセージや歌、踊りを披露。寸劇では、ドロボーに扮(ふん)したJA職員がサクランボなど農産物の入った箱を盗もうとした瞬間に、園児らは「ドロボー」という大きな掛け声とともに、一斉にお手玉を投げつけて撃退しました。
農産物盗難防止や地域の安全・安心を守ることを目的に組織し、青パト32台、152人の隊員がパトロールに参加しています。

商品の特徴

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山形県

最上川の源流を抱く置賜(おきたま)盆地。雪解け水で潤った肥沃な土壌と夏の1日の寒暖差が10度以上にもなる盆地特有の気象条件で、群を抜くおいしさのお米が生産されています。

生産のポイント 山形おきたま農業協同組合 代表理事組合長 木村 敏和さん 夏の昼夜の寒暖差が大きく登熟に適した気候 /最上川流域に形成された養分豊富な大地/全生産者が栽培記録簿で点検を徹底/化学肥料や農薬の使用を極力抑えて栽培

産地限定米

このお米は、JA山形おきたま管内だけで生産された「つや姫」です。県に認定された生産者だけが作付することができ、化学肥料や農薬の使用を極力抑えた特別栽培米での栽培を基本としています。際立つ「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。

お米の流通について

(株)全農ライフサポート山形にて精米・袋詰めします。約13時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA山形おきたまホームページ
http://www.okitama-yt-ja.or.jp
(株)全農ライフサポート
http://z-lsy.co.jp/
JA全農山形ホームページ
http://www.zennoh-yamagata.or.jp

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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