産地の情報

新潟県 中魚沼郡 津南町

新潟県 魚沼産 こしひかり

産地NEWS

2018/08/31

コシヒカリ収穫間近!

 津南町では早生品種で収穫が始まっており、コシヒカリの収穫もいよいよ間近に迫ってきました。今年は猛暑の影響から出穂が早まったものの、出穂期以降は平年並みの気象で推移し、収穫に向け順調に登熟しています。コシヒカリの収穫は9月10日頃から始まり、収穫ピークは9月20日頃と予想されます。安全・安心のおいしい魚沼つなん米をお届けできるまで、もうしばらくお待ちください!

2018/08/13

稔りの秋に向けて登熟開始!

 津南町の出穂期(盛期)は8月5日頃で、平年に比べ3日程度早い状況となり、出穂した稲は稔りの秋に向けて登熟しはじめました。今後は出穂後1ヶ月間は田んぼが乾きすぎないように水管理を行い、収穫までの稲の活力維持に努めます。
 津南町は稲の登熟に最適な気温(平均気温24℃)を確保できる地域で、昼夜の寒暖差が大きいことから、日中は栄養を十分にとり、夜間は気温が下がることによりデンプンの消耗を抑えて休むことができます。登熟期の恵まれた条件が、高品質で良食味の魚沼つなん米へと育てていきます。

2018/07/30

もうすぐ出穂期です!!

 津南町では梅雨明け後は、ほとんど降雨がなく、毎日暑い日が続いております。今年は高温の影響からコシヒカリの出穂期(田んぼ全体の半分程度の穂が出た状態)が平年に比べて3日~4日程度早まる見込みで、登熟期に向けていよいよ後半戦を迎えます。津南町は河岸段丘により標高差が大きい地域で、水稲の作付は標高200m~600mまであります。出穂期も早い地域と遅い地域では2週間程度の差になるため、地域ごとに正確な出穂期を見極め、後半の管理に努めます。出穂を前に雨上がりの虹が稲穂の出穂を見守っています。

商品の特徴

map

新潟県 中魚沼郡 津南町

国内有数の豪雪地帯である新潟県魚沼地区のJA津南町管内で生産された産地限定米です。周辺の山麓から流れ出る豊富な雪解け水と滋味豊かな土壌のもとで生産されています。

生産のポイント 津南町農業協同組合 代表理事組合長 宮澤 嘉孝さん 穂の成長に最適な平均気温24度/昼夜の寒暖差の大きさ/地区専用肥料を使用/独自の栽培歴を用いたきめ細やかな管理

産地限定米

このお米は、新潟県魚沼地区の津南町農協管内で生産された「こしひかり」です。産地を限定することで、年間を通じて安定した品質のお米を出荷できるようになりました。

お米の流通について

JA全農新潟県本部 にいがた精米工場にて精米・袋詰めします。約10時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA津南ホームページ
http://www.ja-tsunan.or.jp/
JA全農にいがたホームページ
http://www.nt.zennoh.or.jp/

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

他の産地を調べる

  • 新潟県 長岡のお米 こしひかり
  • 富山県 立山町のお米 こしひかり
  • 岩手県 江刺のお米 ひとめぼれ
  • 北海道 大雪のお米 ななつぼし
  • 北海道 北海道の米 ゆめぴりか
  • 秋田県 横手のお米 あきたこまち
  • 山形県 特別栽培米 つや姫
  • 長野県 信州佐久米 こしひかり

アピタ・ピアゴ お米の魅力発信中 たきたて情報局 TOPページへ

APITA ピアゴ TOPページへ