産地の情報

新潟県

新潟県 長岡のお米 こしひかり

産地NEWS

2018/07/30

平年より早い出穂を迎えています

 長岡は7月9日の梅雨明け以降、記録的な猛暑(高温・少雨)が続いています。7月29日には台風12号の影響で「フェーン現象」が発生し、新潟県内では24年ぶりに最高気温が39度を超え、長岡でも39.4度を記録しました。
 田んぼでは、この猛暑の影響により、平年より早くコシヒカリの出穂(開花)が確認されており、出穂の盛期は平年より4日程度早い8月1日頃と見込まれます。
 まだまだ暑い日が続くようですが、今年も良品質な越後さんとう米を全国へお届けできるよう、9月の収穫まで大切に管理をし見守っていきます。

2018/07/10

穂肥指導会を開催しています

 例年どおり、出穂や収穫時期の早い品種では、6月末より穂肥の時期を迎えています。“穂肥”とは、文字どおりイネの穂の生長を促すための追肥のことを指し、米粒の数や大きさ(充実)に大きく影響するため、穂肥の量やタイミングの良し悪しがお米の品質や収量に直結する大変重要な技術対策となります。
 JA越後さんとうでは、ベストな量・タイミングで穂肥ができるよう、それぞれの品種ごとに現地指導会を開催しています。これから暑い時期の作業となりますが、今年も良品質な越後さんとう米を全国へお届けできるよう産地一丸となって頑張ります!

2018/06/27

ほたる舞う郷土(さと)づくり

 JA越後さんとうでは、経営理念である「環境にやさしい未来農業をめざして」を実践するため、平成13年の合併以来、“ほたる舞う郷土づくり運動”として減農薬・減化学肥料栽培をはじめとした「環境に配慮した米づくり(環境保全型農業)」の推進に管内全域で取り組んでいます。
 管内にはほたるの生息地が数多く存在し、6月のこの季節には各地でおまつりや鑑賞会が催され、ほたるは正に初夏の風物詩となっています。
 ほたるは例年6月下旬~7月上旬ころに見ごろを迎えます。

商品の特徴

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新潟県 長岡地域

新潟県における県内有数の良質米生産地として名高い長岡地域。JA越後さんとう管内だけで生産される「こしひかり」は、化学合成肥料・農薬の使用量を一般的な栽培より5割削減した特別栽培米です。

生産のポイント 越後さんとう農業協同組合 経営管理委員会会長 奈良場 義夫さん 信濃川がつくりあげた広大な水田単作地帯/天然の養分を豊富に含む雪解け水/生産者一人ひとりが生産履歴を記帳/異品種の混入を防ぐ100%種子更新

産地限定米

このお米は、越後さんとう農協管内だけで生産された「こしひかり」です。産地を限定することで年間を通して安定した品質のお米を出荷できるようになりました。

お米の流通について

JA全農新潟県本部 にいがた精米工場にて精米・袋詰めします。約10時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA越後さんとう農協ホームページ
http://www.ja-echigosantou.or.jp/
JA全農にいがたホームページ
http://www.nt.zennoh.or.jp/

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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