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12月 冬至とクリスマス
<今月の主な歳時記>
●22日 冬至 ●25日 クリスマス
●23日 天皇誕生日 ●31日 大晦日
●24日 クリスマスイブ ●冬休み
■ 12月22日は一年で一番、夜が長くなります。
この日、太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。この冬至の一日は、暦の起点とされていて、様々な風習が今でも残っているのです。特に有名なのが、冬至のかぼちゃを食べる習慣。この日にかぼちゃを食べれば、脳卒中や風邪にかかりにくくなるという言い伝えがあるのをご存知ですか。他にもお金が貯まるとか、長生きするとも言われています。かぼちゃにはカロチンがたっぷり含まれ、ビタミンAは動脈硬化予防効果や皮膚・粘膜・視力を強くする効果があるとも言われているので、科学的根拠ゼロというわけではなさそうですネ。また、冬至にはゆず湯の習慣も言い伝えられています。ゆずには血行促進効果があるとか、ビタミンCによる美肌効果があると言われていますので、今年の冬至には、ご家族でゆず湯を楽しんでみてはいかがですか。
かぼちゃが主役のメニューで、日本の冬を乗りきろう!
さて、冬至の長い長い冬の夜は、せっかくなのでかぼちゃを使ったメニューで、あったまりませんか?かぼちゃの甘みは、子供達も大好きな味。あの甘みを主役にするレシピを幾つかご紹介しましょう。かぼちゃと豚挽肉を甘辛く煮たものは、大人も子供にもウケる味です。味付けに自信がない方は、すき焼きのタレで煮てみましょう。挽肉をタレで煮て全体に火が通ったら一口大にカットしたかぼちゃを入れて、8分目までかぶるように水を足します。そこからさらに10分ほど煮れば簡単おかずの完成です。洋食風にしたいなら、蒸したかぼちゃや野菜の上から缶詰のクリームソースをたっぷりかけて、チーズをのせてオーブンへ。かぼちゃの甘みが生きたグラタンが出来ちゃいます!また、甘いかぼちゃはデザートにもなりますよ。まさに万能選手の野菜ですね
■ 親子でつくるクリスマスディナー、年末の定番にしませんか?
親子でつくるクリスマスディナー、年末の定番にしませんか?。
子供にとっても大人にとっても、やっぱり心ウキウキするのはクリスマスですよね。今年はどんなホームパーティーにしようかな!?と考えているのでは?せっかくなら、今年は親子そろってメニューづくりに挑戦してみませんか?子供が大好きなメニューを、一緒に作ってその調理過程を見せるのも、立派な食育のひとつです。材料を洗う、刻む、味付けする・・・。子供の手や洋服が多少汚れても、クリスマスということで無礼講でいきましょう!工作気分でハンバーグをこねたり、お鍋の底を焦がさないようにガス台の見張り番をしたり・・・。きっと子供にとっても思い出深いクリスマスになるはずです。
クリスマスツリー型のビッグハンバーグで、クリスマスパーティー!
子供たちが大好きな焼き肉、でもオトナはボージョレーを楽しんでみたい・・・そんな時のとっておきレシピがあります。ボージョレーヌーボーを1カップだけ焼肉のタレに使うのです。ヌーボーはフライパンで熱してアルコールを飛ばし、そこにみりん100ccを加えてさらにアルコールを飛ばし、少し煮詰めます。醤油を1カップ・砂糖小さじ2を加え、冷ませば出来上がりです。焼く少し前に肉を漬けておき、野菜などと鉄板焼にしてみてください。ボージョレーの味がタレに入っているのですから、ワインに合わないわけがない!というわけです。是非試してみてくださいね。



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