おいしく&健康 たべもの情報サイト
たべものがたり イイこと通信
アピタ・ユニー・ラフーズコア・ユーストア
ホーム レシピ集 旬菜通信 ピックアップ素材 料理の基本
最新情報 バックナンバー
四季を感じることのできる日本だからこそ、四季を感じる旬の食材を楽しみたいもの…
季節に関係なく何でも揃って、つい忘れがちな旬の食材をあらためてご紹介します!簡単レシピもあります。

6月

■とうがん
■枝豆
■ナス
■ゴーヤ
■えんどう
■さやいんげん
■しょうが
■みょうが
■にんにく
■バジル
■大葉
■うなぎ
■しじみ
■あなご
■もも
■すいか

▼素材別の便利なレシピの
  バックナンバーはこちらから
果物 野菜 魚介類
肉 デザート その他
とうがん
とうがん

プロフィール
夏の野菜なのに、漢字で書くと「冬瓜」なのはなぜでしょう?これは、とうがんの実は日持ちする野菜で冷暗所で保存すれば冬までもつ、という意味なのだそうです。夏の野菜らしく、体を冷やす働きがあり、利尿効果もあるそうなので、これからの季節の常備野菜として使いたいですね。成分的にはビタミンCを含み、ほとんどが水分で、ローカロリーの野菜です。煮物や蒸し物などにして、他の味をしみこませる料理で主に使われます。干しえびやハム、ダシなどの味をしっかりしみこませて調理するのがコツのようです。

旬の期間
6月〜9月

見分け方
皮が張っていてずっしり重い物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ
〜とうがんのブイヨンスープ煮〜
とうがんと言えば、和風のふくめ煮をイメージする人がほとんどです。今回は同じふくめ煮でも固形スープの素を使って洋風に仕上げてみましょう。とうがんは一口大にカットし、水から下茹でします。干しエビまたは干し貝柱は水でもどしておき、そのもどし汁に固形スープの素を入れ、とうがんを加えて10分ほど煮ます。和風ふくめ煮と同じ作り方ですが、スープが和風ダシからブイヨンスープになるだけで、洋風に仕上がりますよ。好みでトマトやチーズ、クルトンを入れればイタリアンなスープに。中華スープで煮て、最後に胡麻油をたらせば立派な中華スープになります。
  ページの上へ戻る
 
 
枝豆
枝豆

プロフィール
大豆になる過程で収穫した未熟の豆が枝豆で、ビタミンやカルシウムをたっぷり含む夏の野菜です。枝豆のように成長過程にある野菜は劣化も早いので、収穫してからなるべく早めに食べることをオススメします。ちなみに枝豆は体を冷やす効果があり、暑い日のおかずとしてはピッタリというワケです。

旬の期間
7月〜8月

見分け方
中の豆粒が大きく、サヤにぎっしりと詰まっている物を選ぶ。緑色が薄茶に変色している物はNG。


お料理ひとくちメモ
〜枝豆のアジアンエスニック風〜
ショウガとニンニクのみじん切り・鷹の爪を、醤油1・酢1・水2の割合の汁で煮立てて冷ましておきます。枝豆を少量の塩で茹でて、熱いうちに汁に漬け込み、半日したら枝豆にアジアンエスニック風の味がしみて食べ頃に。塩ゆでに比べると、ちょっと見た目の色はイマイチだけど、ほどよい酸味とスパイスの香りが食欲をそそりますヨ!冷蔵庫で5日間くらい持ちます。

  枝豆の塩ゆで 枝豆しんじょう椀
ずんだ餅 枝豆と豚肉の煮物
  くずきりのひんやり梅和え  
  ページの上へ戻る
 
 
ナス
ナス

プロフィール
夏の野菜の代表格のナスは、低カロリーでヘルシー食材。油との相性が良く、和洋中の幅広い料理で使われています。皮の紫色の部分にコレステロールを下げるポリフェノールが含まれているので、なるべく皮も一緒に調理したいですね。

旬の期間
7月〜9月

見分け方
表実に張りがあり、紫色が濃く、鮮やかでピカピカしているものがおいしい。へたの切り口が新しくとげがチクチクするのが新鮮です。


お料理ひとくちメモ
油をたっぷり吸った焼きナスは美味しいけど、ダイエットを気にしているなら油の量が気になりますよね。そこで、油を使わずにナスを美味しく仕上げるコツがあります。洗ってアクをとったナスをラップでくるんで電子レンジでチンすれば、自分の水分でしっとりとします。それから焼けば使う油は少なくてすみますし、煮物にしても煮汁をしっかり吸ってくれますよ。

  豚肉となすの茶がら炒め 野菜と豚肉の柔らか炒め
米茄子とオクラの煮物 茄子の挟み揚げ
  秋なすの彩り煮 秋なすのピリッと炒め

  ページの上へ戻る
 
 
ごーや
ごーや

プロフィール
他の野菜と比べると、ビタミンCの含有量が圧倒的に多く、夏バテ防止に効果があるといわれています。

旬の期間
7月〜9月

見分け方
表面のゴツゴツにツヤとハリがあり、緑色が濃く、ズシリと重いものを選ぶ。 なるべく小ぶりの物の方が良い。


お料理ひとくちメモ
健康に良いとはわかっていても、あの苦みが苦手・・・という人も多いはず。ごーやの苦みを取るには、中の白いワタの部分をきれいに取り除き、さらに切ってから塩もみし、アクを抜きます。軽くしぼってから加熱すれば、苦み成分が少なくなり、比較的食べやすくなるというワケです。ちなみに塩水にひたしてしぼると、しゃきっとした食感が残るのでオススメです!

  ゴーヤチャンプル ゴーヤと玉葱の天ぷら
うなぎとゴーヤの炒め物  

  ページの上へ戻る
 
 
えんどう
えんどう

プロフィール
春先はみずみずしいさやえんどうを、夏にかけてはえんどう豆となって、日本の食卓を彩ってきたえんどうは、昔から食べられていた付き合いの長い野菜です。たんぱく質、ビタミンB1、鉄分を多く含み、食物繊維が豊富です。若い実のうちにとる種類と、完熟した豆を乾燥させ乾物にするものとがあります。みつ豆に入っている赤い豆は乾燥の方です。

旬の期間
傷みが早いので、購入した日に下茹でして冷蔵庫に保存する。

見分け方
きれいな緑色で表面にツヤがあるものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜えんどう豆のとろとろ〜
水3・醤油2・黒酢1・みりん1を沸騰させます。えんどうを茹でて、熱いうちにその汁に漬け込み、水溶き片栗粉を入れてとろみを付けます。あとはあら熱が冷めたら、冷蔵庫で冷やします。ごはんの上にかけても、オムレツの上にかけても美味しく、そうめんやうどんなどにも応用できます。定番の青豆ごはんに飽きてきたら、ぜひチャレンジしてみてください。


  ページの上へ戻る
 
 
さやいんげん
さやいんげん

プロフィール
いんげんの原産地は中央アメリカ、日本では、地方によって三度豆やササゲなどと呼ばれています。さやいんげんの鮮やかなグリーンは、夏の食卓を彩ってくれますね。この緑色野菜は、カロテンやビタミンCを多く含み、カルシウムの体内活用を妨げるリンが少ないためカルシウムを有効に摂取でき、イライラの解消に役立つと言われています。ビタミンB1・B2・B6は、疲労回復に効果があるとされています。

旬の期間
6月〜9月

見分け方
緑が鮮やかで細くまっすぐなものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜さやいんげんのレンジ蒸し〜
さやいんげんのように細く火が入りやすい野菜は、その野菜自身の水分でレンジ蒸しにすると、余分な栄養や旨味が逃げずに、味わいの濃いおひたしが出来上がります。さやいんげん1袋分を水洗いして、適当な大きさに切りそろえます。二段になるようにラップに包み、レンジで約5分加熱。温かいうちに、ゴマと醤油で和えれば、おひたしの完成です!かつおぶしふりかけや佃煮の余り物があれば、醤油の代わりに混ぜてしまえば、割烹風のおひたしに簡単に変身しますよ!


  ページの上へ戻る
 
 
新しょうが
新しょうが

プロフィール
200種類以上と言われる香り成分がしょうがの特徴と言えます。その香りには胃を強くする作用、解毒や保温、消炎など、様々な作用があると言われています。魚の臭い消しなどに使われ、アジアの料理にはなくてはならないスパイスのひとつです。今の季節は筋が少なくやわらかい新しょうがが出回っていますので、はじかみなど、新しょうがならではのメニューを作ってみてはいかがですか?

旬の期間
7月〜8月

見分け方
新しょうがの場合、葉がしなびておらず、根が白ピンクでつやつやしたものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜新しょうがのリゾット〜
新しょうがをみじん切りにしておきます。フライパンにオリーブオイルを熱し、新しょうがのみじん切りを加えて全体に火が通ったら、お米を洗わずに入れます。弱火でじっくり炒め、全体に油がまわってお米の色が透明になったら、コンソメを溶いたお湯を入れて、しばらく加熱。塩で味付けし、火の通り具合はお好みで仕上げ、最後に粉チーズをかけて食卓へ。独特のぴりっとしたしょうがの味わいと香り豊かな、今の季節だけのリゾットです。


  ページの上へ戻る
 
 
みょうが
みょうが

プロフィール
独特の清涼感が、暑さで疲れた舌を刺激してくれる夏の代表的な香味野菜です。あの清々しい香りが、食欲増進や消化促進などの効果を生むと言われています。昔から、みょうがを食べると物忘れがひどくなると言われていますが、実はみょうがと記憶力に因果関係はまったくありません。美味しい野菜を食べ過ぎないようにする教訓だったようです。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
葉先や根元が変色しておらず、みずみずしいものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜みょうがごはん〜
あの香りをぎゅっと閉じこめて食べてしまいたい!というほどのみょうが好きのためのチョ〜簡単ご飯を紹介します。みょうがはせん切りに、三つ葉も細かくカットし、かつおぶしと一緒ごはんに混ぜて、ほんの少し塩をふりかけます。さらに最後にすだちをぎゅっと絞ってできあがり!香りは豊かに、さっぱりした後味で、食欲がなくてもおかわりしたくなっちゃいますよ。


  ページの上へ戻る
 
 
にんにく
にんにく

プロフィール
独特の香りが特徴のにんにくは、世界中で食べられている野菜のひとつです。あの香りの成分は硫化アリルで、ビタミンB1の吸収を高める働きや、血圧やコレステロールを下げる作用、血糖低下作用、リウマチ関節炎の防止などに効果があると言われています。中国では体を温める効能があるとされており、いろいろな料理によく使われています。にんにくは刻むことで酵素が働き、匂い成分に変化するそうです。あの匂いが気になる人は、調理する前に、にんにくを丸ごとラップで包み、レンジで数分加熱します。それから刻んで調理すれば、気になる匂いが緩和されますよ。

旬の期間
7月〜8月

見分け方
ふっくらとした形で、表皮が変色していない物を選ぶ。



お料理ひとくちメモ
〜旬のにんにく醤油漬け〜
年中出回っているにんにくですが、実は旬は今!です。この旬の美味しさを、簡単なお漬け物にして保存しておきましょう。作り方はチョ〜カンタン。にんにくの表皮を剥き、醤油に漬け込んで密閉容器に入れて冷蔵庫保存するだけです。好みで日本酒やみりんを入れますが、醤油だけの方が、調理がしやすいかもしれません。漬け込んで数日すれば、食べられます。もちろん刻んで加熱してもいいですし、漬け汁の方を調味料として使うこともできます。この他、オリーブオイルに漬け込んで、ガーリックオイルを作ることもできます。旬の時期に漬け込んだ物はより美味しいハズ。今年はぜひ試してみてください。


  ページの上へ戻る
 
 
バジル
バジル

プロフィール
バジルは強い香りと殺菌効果を持つシソ科の野菜。カロチン、食物繊維、カリウム、ビタミンEを多く含み、食欲を増進させ、消化促進効果があると言われています。イタリアンや南フランスの代表的な料理素材ですが、日本でも栽培されており、いろいろな素材との相性が良いので、和洋を問わずに使われています。バジルには様々な種類がありますが、一般にバジルと呼ばれて販売されているのは、スイートバジルのことを差します。葉を乾燥させた物もスパイスとして売られています。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
緑の色が濃く、葉がやわらかい物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜カマンベールのバジル焼き〜
簡単なお酒のおつまみです。市販のカマンベールチーズを横から真ん中でカットします。切った面を上にして、上から黒コショウと醤油をほんの少しをまわしかけ、オーブントースターで5〜8分ほど焼きます。チーズがとろっとあたたまったところで、バジルの葉を手でちぎって、上からちりばめます。その状態のままお皿に盛り、スプーンですくってバゲットにのせていただきます。いつものカマンベールにバジル風味が加わって、新鮮なおつまみになりますよ。ビールやワインと相性抜群です。

  ページの上へ戻る
 
 
大葉
大葉

プロフィール
大葉の香り成分には強い抗菌・防腐作用があるので、食中毒の予防にもなり、食欲増進や胃を整える作用もあります。お刺身の横に添えられているのはワケがあったのですね。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
根が変色しておらず、葉がみずみずしく、褐色の斑点などがない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
大葉の香りを生かした簡単パスタのご紹介です。茹で上がったパスタ(細麺がベター)とオリーブオイルで炒めたニンニクをからめて塩コショウし、隠し味で昆布茶の粉末をぱっ!とかけ、火を止めたら最後に切った大葉を和えて出来上がり!大葉の味をシンプルに食す和風パスタです。

  かつおしょうゆ漬けごはん マグロの練りゴマ和え
七福巻き おあげのひとくちスナック
  さんまの梅味ご飯 てこね寿司
  まぐろの華やか梅おろし アジの香味フライ
  鮎のしそ揚げ  
レンコンとしそのつくねバーグ


  ページの上へ戻る
 
 
うなぎ
うなぎ

プロフィール
暑さが厳しい日本の夏の食卓では、昔から夏ばて防止の食材を積極的にとろうと工夫がされてきました。土用丑の日のうなぎが今でも盛んに食べられているのは、「精の付くもの」を食べる意味からなのです。ちなみに今年の土用丑の日は7月23日。今年はひと手間かけて、うなぎのオリジナルレシピを考えてみませんか?

旬の期間
7月〜8月

見分け方
店頭で売られている焼きうなぎの場合、お腹の薄い肉が上向きに盛り上がっていて、幅広の物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
店頭で売られている焼きうなぎの場合、お腹の薄い肉が上向きに盛り上がっていて、幅広の物を選ぶ。

  うなぎの唐揚げ うな玉丼
うなぎとゴーヤの炒め物 うなぎのせそうめん
  ウナギとトマトの半熟卵サラダ

  ページの上へ戻る
 
 
しじみ
しじみ

プロフィール
昔から滋養あふれる食材として有名なしじみ。ビタミンB1・2はレバーと匹敵すると言われるほど豊富で、貧血を防ぐ効果があるとされています。肝臓の働きを良くするグリコーゲンも多く含むので、お酒をたくさん召し上がった翌日は、しじみ汁がピッタリのようですよ。だしがたっぷりとれるので、小さな実はとても食べにくいですが、栄養が詰まっているので、手を使って全部食べきるようにしましょう。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
平らに広がったものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜しじみごはん〜
しじみの栄養と旨味は、なんといってもあのだしの濃さ。それを炊き込みご飯の汁にすればおいしくなるに決まってますよね!しじみはお酒と水で蒸し上げます。この時、水の状態からしじみを入れて、弱火でじっくりと加熱することがポイント。貝が開いた瞬間に火をとめて、汁を取り出します。普通にといだお米とこの汁を合わせてご飯を炊き、炊きあがったら、しじみをジャーの中にいれて混ぜます。好みで三つ葉や万能葱を入れても美味しいですよ。


  ページの上へ戻る
 
 
あなご
あなご

プロフィール
うなぎによく似た長細い魚のあなごは、お寿司のネタとして親しまれています。ビタミンAとカルシウムを特に多く含み、脂肪分はうなぎの半分というのですから、ヘルシーで栄養価がたっぷりのさっぱりした味わいの魚です。コラーゲンを多く含むことでも知られており、目や皮膚に良い魚と昔から言われているようです。あなごの習性は夜型で、漁も夜行われるそうです。穴子という名前は、昼間は穴に潜み、夜になると穴から出てきて行動を開始することからこう呼ばれているのだそうですよ。

旬の期間
7月〜8月


見分け方
養殖なら青い物を、天然なら茶の物を、焼いた物なら実の厚い物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ
〜市販あなごのわさび醤油〜
焼いたあなごを買ってきます。全体に軽く日本酒をふり、アルミホイルで包んでオーブントースターで約3〜5分加熱します。包丁で一口大にカットしたら、わさび醤油でいただきます。旬のあなごは実が厚く、日本酒をふくんでふっくらと仕上がるはずです。わさびを溶かした醤油をちょっとつけて食べれば、気分は料亭です。わずか5分で出来て、パパやおじいちゃんのお酒のおつまみにピッタリ。焼いた物を買ってきたとは思えない美味しさですよ。


  ページの上へ戻る
 
 
桃
桃

プロフィール
この季節の果物の女王といった風格で店頭に並ぶ桃は、キズがつきやすいためネットに包まれて売られていますよね。実は皮と身の間のところに桃の旨みが凝縮しているので、それにキズをつけないように大切に保護されているのです。

旬の期間
6月〜7月

見分け方
赤みがはっきりした物で、形が変形しておらず、キズなどがない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
熟した桃は皮をむいてそのまま食べるだけで十分に美味しいデザートになりますが、ちょっと贅沢に搾った果汁をスパークリングワインで割れば、天然の桃のカクテル・ベリーニの出来上がり!ほんの少しグレナデンシロップを足せば、アルコールが苦手な人でもするりと飲めてしまいますよ!おもてなしの時の乾杯などにいかがですか?

  もものケーキ


  ページの上へ戻る
 
 
スイカ
スイカ

プロフィール
スイカの成分は95%が水分と言われているので、栄養についてはあまり知られていませんが、実はバランスの良い栄養素をたっぷりと含んでいるのです。ビタミンA、B1、B2、Cのほか、カルシウムなどのミネラル類、グルタミン酸やアルギニンなども含んでいます。昔から体のむくみをとると言われていています。

旬の期間
7月〜8月

見分け方
縞模様がくっきりしていて、へたの周りが少しくぼんでいる物を選ぶ。カットされているスイカなら、果肉の赤と皮の白の境がぼやけている物は水っぽいのでNG。果肉の赤が鮮やかな物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜スイカのウォッカカクテル〜
種をのぞいたスイカをジューサーで搾り、ウォッカを好みで加えて混ぜるだけで、簡単スイカカクテルの出来上がりです。スイカの甘さと爽やかさが熱い夏の食前酒にはピッタリです。ちなみにそのまま凍らせればスイカシャーベットになります。水分の多い果物ならではのレシピというワケです!



ページの上へ戻る

Copyright (C) UNY Co.,Ltd. All Rights Reserved.