産地の情報

山形県

山形県産 特別栽培米 つや姫

産地NEWS

2018/11/16

受験生へ「合格米」を祈願!

 平成30年産米の収穫作業が終え、管内各地で収穫に関連したイベントが開かれています。 
11月12日、日本三大文殊の一つで学問の神様として知られる高畠町の亀岡文殊尊大聖寺で「受験合格米ご祈祷式」を執り行いました。
 合格米は、同寺近隣で栽培した「つや姫」を使った受験生に人気のアイテム。
 祈祷式では、白装束に身を包んだ関係者が俵みこしを担ぎ大願成就の祈りを唱えながら本堂に運び、受験合格への祈願が唱えられ、同寺の売店などに並べられました。

2018/10/12

児童たちも「つや姫」を収穫!

 平成30年産米の刈り取り作業が終盤を迎えました。
 9月以降の断続的な降雨により、刈り取りの作業進度は平年より遅れているものの品質や食味は上々です。
 JA管内の小学生を対象に活動するアグリスクールでも、手刈りによる収穫作業にチャレンジ。慣れない作業に苦労しながらも一株ずつ丁寧に刈り取っていました。
 今年産も、管内生産者・JAが一丸となって「安全で安心、おいしい」山形おきたま米を皆さまにお届けいたします。

2018/09/15

いよいよ稲刈りシーズン到来!

 山形県内では、今夏、水害被害が報道されるなど、農業関連にも少なからずの影響を与えました。ただ、幸いにも置賜管内は水害の影響もなく、水稲は順調に生育しています。
 当初は、例年より生育が早まっておりましたが、9月以降の長雨と日照不足によって、平年並みの刈取適期で推移しております。そして、いよいよ早生品種から本格的な稲刈作業に入ります。
 つや姫に関しては、適期に刈り取ることによって、今年もより良い食味と品質で皆さまにお届けいたしますので、もう少しお待ち願います。

商品の特徴

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山形県

最上川の源流を抱く置賜(おきたま)盆地。雪解け水で潤った肥沃な土壌と夏の1日の寒暖差が10度以上にもなる盆地特有の気象条件で、群を抜くおいしさのお米が生産されています。

生産のポイント 山形おきたま農業協同組合 代表理事組合長 木村 敏和さん 夏の昼夜の寒暖差が大きく登熟に適した気候 /最上川流域に形成された養分豊富な大地/全生産者が栽培記録簿で点検を徹底/化学肥料や農薬の使用を極力抑えて栽培

産地限定米

このお米は、JA山形おきたま管内だけで生産された「つや姫」です。県に認定された生産者だけが作付することができ、化学肥料や農薬の使用を極力抑えた特別栽培米での栽培を基本としています。際立つ「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。

お米の流通について

(株)全農ライフサポート山形にて精米・袋詰めします。約13時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA山形おきたまホームページ
http://www.okitama-yt-ja.or.jp
(株)全農ライフサポート
http://z-lsy.co.jp/
JA全農山形ホームページ
http://www.zennoh-yamagata.or.jp

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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