産地の情報

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新潟県 長岡のお米 こしひかり

産地NEWS

2018/02/27

30年産良質米生産に向けて始動!

 2月に入り、JA施設で温湯消毒作業が始まっています。平成18年産から管内で使用される水稲種子の消毒については、全量農薬を使用しない『温湯消毒処理』に切り替え、廃液の出ない環境に配慮した将来に持続可能な農業に取り組んでいます。お湯に浸かった種籾は、様々な工程を進み、最終的に18%まで水分を落として生産者や育苗施設へ届けられます。

 まだまだ寒く雪も残る3月ですが、春に向けた準備が進んでいます。

2018/01/31

本格的な冬を迎えて

 冬の越後は雪に覆われ、そして春、天然の養分をたくさん含んだ雪どけ水は、越後平野の田を潤します。大地が生み出した「一粒のうま味」がお米の原点です。
 今年はたくさん雪が積もり、田んぼは一面雪化粧。もう少し先の雪解けと30年産の良質米生産に備え、しばし休息しています。
 貴重な青空と雪化粧した田園風景です。

2017/12/25

コシヒカリの美味しさをPR!!

 12月初旬、愛知県のアピタ5店舗において女性生産者10名が長岡市産コシヒカリ店頭販売促進活動を展開してきました。もっとたくさんの方々に越後さんとう米の美味しさを知っていただき、実感していただきたいと、お客様と直接ふれあいながらPR活動に努めてきました。
また29年産米も目標としていた一等米比率90%以上を4年連続で達成することができ、高品質で安全・安心・美味しいお米を全国へお届けしています。

2017/10/31

地力増進!

 収穫が終わった田んぼでは、来年度の米づくりに向けて『地力増進』の重要な作業を行います。「稲わらすき込み」、「堆肥・有機質肥料」や「土づくり資材」「もみ殻」等を施用します。稲わらやもみ殻は田んぼに還元して地力を増進させます。この作業を行うことで、栄養不足や活力低下を防ぎ、来年度も高品質のお米を作ることができます。

 ぐっと秋も深まり赤や黄色で山が染まってきました。管内には紅葉の名所もあり賑わいをみせています。紅葉の葉が落ちると雪の知らせがやってきます。

2017/10/19

今年も良品質米ができました。

9月の天候は一時的な崩れもありましたが、秋の晴天に恵まれ順調に稲の刈取りが進みました。JA管内においては日照不足等により29年産米の作況指数(9月15日現在)が「やや不良」という苦しい状況ですが、生産者の徹底した栽培管理により品質は良好で、目標とする1等米比率90%以上を4年連続で確保することができる見込みとなっています。今年も高品質で安全・安心・美味しいお米をみなさまへお届けします。

2017/9/22

穂肥現地指導会を開催しました

7月上旬頃から(品種により時期が異なります)稲の中に穂となる部分が出来はじめてきました。穂肥(この時期に散布する肥料)のタイミングは、品質・収量に大きく関わる重要な作業で、穂が出る直前のベストなタイミングで指導会を開催しました。 まもなく稲刈りの時期を迎えます。今年も安全・安心・美味しい越後さんとう米をお届けできるように生産者とJAが一丸となって取り組んでいます。

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