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新潟県

新潟県 長岡のお米 こしひかり

産地NEWS

2018/08/10

花火はやっぱり長岡だね~

 8月2日・3日に「長岡まつり大花火大会」が信濃川河川敷で2日間にわたり行われ、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」やナイアガラ、全長2㎞にもおよぶ復興祈願花火「フェニックス」など、2万発の大型花火が長岡の夏の夜空を彩りました。
 復興祈願花火「フェニックス」が歌手の平原綾香さんの「ジュピター」に合わせ打ち上げられると、観客からは感動の拍手やため息が溢れ、県内外から訪れた104万人(2日間合計)を魅了しました。
 長岡まつり大花火大会は、毎年8月の2日・3日に開催されます。

2018/07/30

平年より早い出穂を迎えています

 長岡は7月9日の梅雨明け以降、記録的な猛暑(高温・少雨)が続いています。7月29日には台風12号の影響で「フェーン現象」が発生し、新潟県内では24年ぶりに最高気温が39度を超え、長岡でも39.4度を記録しました。
 田んぼでは、この猛暑の影響により、平年より早くコシヒカリの出穂(開花)が確認されており、出穂の盛期は平年より4日程度早い8月1日頃と見込まれます。
 まだまだ暑い日が続くようですが、今年も良品質な越後さんとう米を全国へお届けできるよう、9月の収穫まで大切に管理をし見守っていきます。

2018/07/10

穂肥指導会を開催しています

 例年どおり、出穂や収穫時期の早い品種では、6月末より穂肥の時期を迎えています。“穂肥”とは、文字どおりイネの穂の生長を促すための追肥のことを指し、米粒の数や大きさ(充実)に大きく影響するため、穂肥の量やタイミングの良し悪しがお米の品質や収量に直結する大変重要な技術対策となります。
 JA越後さんとうでは、ベストな量・タイミングで穂肥ができるよう、それぞれの品種ごとに現地指導会を開催しています。これから暑い時期の作業となりますが、今年も良品質な越後さんとう米を全国へお届けできるよう産地一丸となって頑張ります!

2018/06/27

ほたる舞う郷土(さと)づくり

 JA越後さんとうでは、経営理念である「環境にやさしい未来農業をめざして」を実践するため、平成13年の合併以来、“ほたる舞う郷土づくり運動”として減農薬・減化学肥料栽培をはじめとした「環境に配慮した米づくり(環境保全型農業)」の推進に管内全域で取り組んでいます。
 管内にはほたるの生息地が数多く存在し、6月のこの季節には各地でおまつりや鑑賞会が催され、ほたるは正に初夏の風物詩となっています。
 ほたるは例年6月下旬~7月上旬ころに見ごろを迎えます。

2018/06/13

長岡にも雨の便りが届きました

 6月10日に長岡市を含む北陸地方の梅雨入りが発表されました。農作物の生長にとって雨は欠かせないもので、雨の後に田んぼや畑を見回すと、イネや野菜がイキイキとしているのを実感できます。これから、本格的な梅雨の季節となりますが、大きな災害の起きることなく、人や農作物にとって“恵みの雨”となることを願っています。
 写真は梅雨の晴れ間の1枚です。田植え直後に比べて、茎数が増え、葉っぱの緑が濃くなった、田植後1ヶ月を迎えたイネの生長を実感できますよね。

2018/05/18

田植えが順調に進んでいます

 管内では、4月末より品種の特性(早晩)に合わせて計画的に田植え作業が進んでいます。5月中旬のこの日は、昨年より一般販売が開始された新潟県の新品種「新之助」の田植えが行われていました。今年は昨年の2倍となる約100haの作付けを予定しており、秋には美味しい新之助を全国のみなさまへお届けできることと思います。
 みなさまも是非、コシヒカリとはひと味違う新之助の“コク”と“甘味”もご賞味ください。

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