産地の情報

新潟県

新潟県 長岡のお米 こしひかり

産地NEWS

2018/11/13

もうすぐ紅葉が見頃を迎えます

 11月に入り、日に日に朝晩の冷え込みが厳しさを増し、最低気温が10℃を下回る日が多くなってきました。朝晩の冷え込みに秋の深まりを感じる季節となった管内では、山々の色づきが進んでいます。例年、天気のよい休日には、管内にいくつかある紅葉の名所は、多くの人で賑わいを見せます。
 長岡では、紅葉の時期が終わると間もなく雪の知らせがやってきます。雪国に暮らす長岡の人々は、短い紅葉を楽しみつつも、庭先の片づけや庭木の冬囲い等、これからやってくるの冬に向けた準備を慌ただしく進めます。

2018/10/29

美味しいお米を安定供給します!

 10月26日、寺泊地区にあるカントリーエレベーターで籾の検査(籾認定)を行いました。カントリーエレーベーターでは、収穫された生籾を乾燥・精選(良い籾と悪い籾を選別する行程)し、籾のまま貯蔵ビンや貯蔵サイロに長期保管します。貯蔵された籾は、年間を通して籾摺り・出荷されており、籾のまま保管されたお米は、通常の玄米保管と比べて鮮度が高いとされています。
 管内では、3つあるカントリーエレベーターで約8千㌧の籾を保管し、“今摺り米”として年間を通じて全国へ安定供給しています。

2018/10/11

来年度の米づくりに向けて

 8月下旬より始まった30年産米の収穫作業は、ほぼ終わりを迎え、見渡す限り一面に広がっていた黄金色の田んぼは、この1ヶ月半ですっかり丸裸となりました。
 また、収穫を終えた田んぼでは、稲わら・もみがらのすき込みや堆肥・有機質肥料等の施用による、来年度の米づくりに向けた『土づくり(地力増進)』が既に始まっています。管内では、この作業がひと段落する10月下旬ころには、山々が色づき始める紅葉の時期を迎えます。

2018/09/27

今年も品質良好です!

 管内では、主力品種である“コシヒカリ”の農産物検査が最盛期を迎えています。
 今年は、夏の記録的な猛暑や少雨による品質への影響が心配されていましたが、農家の皆さまの徹底した栽培管理のおかげもあり、現在の“コシヒカリ”の1等米比率は約90%で、今年も良い品質のお米をたくさん出荷していただいております!
 今年も“良品質”で“美味しい”越後さんとう米を全国へお届けできると思いますので、皆さま是非ご賞味ください!

2018/08/30

新米の収穫がはじまりました!

 管内では8月下旬に入り、30年産米の収穫作業が始まっています。
 今年は、夏の記録的な猛暑や少雨にるお米の品質への影響が懸念されましたが、8月29日までの農産物検査では全量(酒米2,952.5俵、もち米935.0俵)が1等に格付けされています。
 収穫の最盛期は、こしいぶきで9月初旬、コシヒカリでは9月10日前後からと予想されます。9月中旬頃には“良品質”で“美味しい”越後さんとう米を全国へお届けできると思いますので、もうしばらくお待ちください!

2018/08/10

花火はやっぱり長岡だね~

 8月2日・3日に「長岡まつり大花火大会」が信濃川河川敷で2日間にわたり行われ、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」やナイアガラ、全長2㎞にもおよぶ復興祈願花火「フェニックス」など、2万発の大型花火が長岡の夏の夜空を彩りました。
 復興祈願花火「フェニックス」が歌手の平原綾香さんの「ジュピター」に合わせ打ち上げられると、観客からは感動の拍手やため息が溢れ、県内外から訪れた104万人(2日間合計)を魅了しました。
 長岡まつり大花火大会は、毎年8月の2日・3日に開催されます。

他の産地を調べる

  • 新潟県 中魚沼郡 津南町 新潟県 魚沼産こしひかり
  • 富山県 立山町のお米 こしひかり
  • 岩手県 江刺のお米 ひとめぼれ
  • 北海道 大雪のお米 ななつぼし
  • 北海道 北海道の米 ゆめぴりか
  • 秋田県 横手のお米 あきたこまち
  • 山形県 特別栽培米 つや姫
  • 長野県 信州佐久米 こしひかり

アピタ・ピアゴ お米の魅力発信中 たきたて情報局 TOPページへ

APITA ピアゴ TOPページへ