秋田県

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秋田県 横手のお米 あきたこまち

産地NEWS

2020/1/17

もうすぐ、かまくらです。

1月17日現在、横手市の積雪はたったの5㎝です!!平年なら90㎝ほどなので、かなり少ない状況です。全国的に雪不足のニュースが流れている中、例外なく横手も雪不足です。写真は、来月15日から行われる横手の冬お祭り「かまくら」です。もう作ってるの?と思われるかもしれませんが、例年なら市内に100個ほどのかまくらを作りますので、今からの作業でないと間に合いません。かまくら祭りは水神様をまつる小正月行事です。雪不足から、春の水不足にならないように私達もお祈りしたいと思います。

2019/11/22

気持ちはもう来春です。

 令和元年の収穫・検査買い取りも終わり、今年の反省点を確認しながら来年産の稲作を考える時期になりました。毎年、JA秋田ふるさとでは「お米通信簿」として農家の皆さんにお米の成績表を発行し、自分のお米の品質診断結果を通知しています。その結果から、来年度の「美味しい米づくり」の改善ポイントを参考にして頂いております。農家さんの気持ちはもう来春に向かっているんですよ。

2019/08/21

現在のあきたこまち

 現在の『あきたこまち』の生育状況ですが、ステージ的に穂ぞろい期(名前の通りすべての穂が揃う時期)になりました。今年、横手の夏も暑い日が続きましたので、稲にとっては非常に良い環境で生育しております。後、1ヶ月後には稲刈りが始まり、10月には皆さまの所に新米が届くと思いますよ。写真は現在の稲の姿です。

商品の特徴

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秋田県 横手市

「あきたこまち」の魅力は、適度な粘りと弾力、そして「秋田美人」を思わせるつやの良さ。JA秋田ふるさと管内の横手市は県南部に位置し、昼夜の気温差が大きいため米づくりに最適です。

生産のポイント 秋田ふるさと農業協同組合 代表理事組合長 小田嶋 契さん 雄物川が流れる肥沃な土壌/奥羽山脈から流れでる雪解け水/寒暖差の大きい内陸型気候/気候状況に合わせて毎年栽培方法を調整

産地限定米

このお米は、秋田ふるさと農協管内だけで生産された「あきたこまち」です。産地を限定することで年間を通して安定した品質のお米を出荷できるようになりました。

お米の流通について

JA全農あきた精米センターにて精米・袋詰めします。約15時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA秋田ふるさと農協ホームページ
http://www.akita-furusato.or.jp/
JA全農秋田ホームページ
http://www.ak.zennoh.or.jp/

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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