秋田県

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秋田県 横手のお米 あきたこまち

産地NEWS

2018/12/25

雪景色

 横手市、現在の積雪量は14cmです。平年値では24cmなので、若干少ない状況です。しかし、年末から年始に掛けて冬型の気圧配置が強まり降雪量も増える予想となっています。雪は来年の稲作に必要な水源になるので大切ですが、毎日の雪かきは本当に大変なんですよ。写真は雪が積もった横手市の民家苑です。

2018/10/24

収穫終了しました。

 9月中旬から始まった稲刈りも現在はほぼ終了しました。今年の秋は、台風や雨など自然災害が多く、野菜全般に価格の高騰が続いている様ですが、お米も一部地域では台風の影響があるようです。
 当管内は海から離れた内陸のため、台風の影響は無かった訳ですが、天候不順のため、収量が減る影響がありました。しかし、お米は収量が下がると食味は上がる傾向にあります。なので、今年も美味しく仕上がりました。
 写真はこれから収穫を迎えるリンゴ(ふじ)です。実はJA秋田ふるさとはリンゴも有名なんですよ。

2018/09/20

収穫を待つ稲穂

 9月中旬、横手市も実りの秋、稲の収穫期を迎えました。4月の種まきから始まり、5か月間丹精に育てた稲の収穫です。今年秋田も大雨、猛暑と厳しい環境でした。しかしその分収穫の喜びも大きいかもしれません。もうすぐ皆様においしい新米が届きます。この喜びを一緒にかみしめて頂ければありがたいです。
 写真は収穫期を迎えた黄金色に輝く稲穂です。

商品の特徴

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秋田県 横手市

「あきたこまち」の魅力は、適度な粘りと弾力、そして「秋田美人」を思わせるつやの良さ。JA秋田ふるさと管内の横手市は県南部に位置し、昼夜の気温差が大きいため米づくりに最適です。

生産のポイント 秋田ふるさと農業協同組合 代表理事組合長 小田嶋 契さん 雄物川が流れる肥沃な土壌/奥羽山脈から流れでる雪解け水/寒暖差の大きい内陸型気候/気候状況に合わせて毎年栽培方法を調整

産地限定米

このお米は、秋田ふるさと農協管内だけで生産された「あきたこまち」です。産地を限定することで年間を通して安定した品質のお米を出荷できるようになりました。

お米の流通について

JA全農あきた精米センターにて精米・袋詰めします。約15時間後には共配センターに到着。各店に配送されます。

産地などのホームページ

JA秋田ふるさと農協ホームページ
http://www.akita-furusato.or.jp/
JA全農秋田ホームページ
http://www.ak.zennoh.or.jp/

※店舗によって品揃えが異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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