カーネーション
ナデシコの仲間の半耐寒性多年草。
母の日の花の習慣はアメリカの少女が
教会で母の命日にカーネーションを配ったことが始まりだと言われています。
置き場所
豊富な日当たりと涼しい気候を好みます。生育の適温は10℃~25℃なので、真夏の直射日光や西日は遮光しましょう。また風通しが悪いと蒸れを起こす場合もあります。気温が下がってきたら室内の日当たりの良いところで管理します。日照が不足すると花が咲かなくなるので気をつけてください。
水やり
毎日1回、鉢底から水がしみでるくらいたっぷりと、花に水がかからないように根元にやります。鉢の中の水が入れ替わり、酸素を供給できるので株が元気になります。鉢皿などにも水を溜めておかないようにします。底面給水鉢の場合も週に1度は鉢土の上から与えましょう。
肥料
肥料を好む植物です。週に1回、水やりの時に1000倍程度に薄めた液肥を与えるか、粒状の化成肥料を2~3週間に1度与えます。
その他
米粒位の小さなつぼみ、先端に花色が見えそうだけど中身がふかふかなつぼみは取り除きましょう。花がらはまめに摘み、花が終わった茎は半分くらいに切り戻していきます。花が終わったら肥料をごく少なめに与え、涼しいところで管理します。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
バラ
置き場所
バラにとって適温は15℃~22℃です。高温は避けてください。
室内の場合・・・花の咲いている間は、室内でも楽しむことができます。
日当たり、風通しの良い場所に置いてください。
屋外の場合・・・日当たり、風通しが良く直接雨の当たらない場所に置いてください。夏の強い日差しは避けてください。
水やり
目安・・・水やりが花の生命を左右します。原則は、土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。
方法・・・受け皿等を利用して10分~20分間底から水を吸い上げる方法が
理想です。水が花や葉にかかると痛んだり、病気になったりします。
底から吸い上げられない場合は、なるべく水がかからないように直接土にあげてください。
夏は、1日1回~2回。春と秋は、3~4日に1回。冬は5~6日に1回ぐらいが目安です。
肥料
肥料の主な三大要素は窒素、リン、カリウム。時期によってタイミングよく栄養成分を与えることがきれいなバラを咲かせるコツです。
窒素(N)効果:葉と枝の生長促進。 不足:葉の色が薄くなる。過多:葉が多くなりすぎる。
リン(P)効果:花の生長促進。 不足:花つきが悪くなる。 過多:花の形が悪くなる。
カリウム(K)効果:根の生長促進。 不足:根の張りが悪くなる。
剪定
花が一通り咲き終わったら、次の開花(新芽の成長)を促進するために、基本的な剪定をしましょう。
花がら摘み
7月に入ると、気温が高くなり、バラ全体の体力が低下します。
こんな状態でむやみにカットすると、かなりのダメージを与えてしまいます。
そこでこの時期は、剪定するのではなく、花がらを摘むことで対処します。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
アジサイ(ハイドランジア)
日本のアジサイの原種を園芸用に改良したものです。
しっとりとした風情が人気の初夏の代表的な花です。
置き場所
春と秋は半日以上、日光の当たる日当たりに置き、夏は西日を避けた場所や半日陰の風通しの良いところに置きます。冬も軒下などの戸外で大丈夫ですが東北地方以北では積雪時など凍結の心配がある場合は、室内の明るい場所に取り入れてください。
水やり
基本は鉢土の表面が乾きはじめたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。真夏は1日に2~3回与えなければいけない場合もあるでしょう。真夏に乾燥が激しい場合は株元にわらなどを敷いて乾燥を防いでやってください。常に湿っている状態が好ましいですが、開花期や厳冬期など、室内で観賞する場合、受け皿に水を溜めておくと根ぐされをおこしますので気をつけてください。
肥料
2月と5月下旬、8月下旬に1回ずつ、遅効性化成肥料(ゆっくり溶けて効く)タイプの窒素(N)・リン酸(P)・カリウム(K)が同割合で配合されているものを適量施します。製品によって大きさが、まちまちなので製品の説明を確認してください。
その他
あまり長く咲かせていると株が弱るので、茶色く変わり始めたら切り取ります。花房の下2~3節目のすぐ上の部分で切ってください。花芽ができるのは10月ごろなので、9月ごろからよく日に当てて、それ以降の剪定は避けてください。鉢植えの場合は1年に1回、花が終わった7月下旬ごろに植え替えを行います。鉢土を崩さず、一回り大きい鉢に植え替えます。鉢を大きくしたくない場合は12月か2月下旬から3月上旬に行います。鉢土を軽く崩し、痛んだ根を取り除いて植え替えてください。用土は草花用の培養土で結構です。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
カランコエ
置き場所
豊富な日当たりを好みます。お届けからしばらく開花中はできるだけ良く日の当たる室内の窓辺でお楽しみ下さい。
春・秋は戸外の日当たりが良く風通しの良い場所で、夏は午前中だけ日があたる風通しの良い場所で。冬は室内の明るい窓辺が最適です。
水やり
多肉植物ですので、乾き気味を好みます。鉢土の表面が乾いてから水をやるようにしましょう。一旦バスケットから出してたっぷりと水をやり、良く水を切ってからバスケットに戻すようにしてください。
肥料
梅雨入りまでは、一週間に一回、水やりの時に1000倍程度に薄めた液肥を水やり代わりに与えます。花が終った後は植え替えて、粒状の化成肥料を2~3週間に一度与えます。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
マザーズバスケット
季節の色々な花が入ったバラエティー溢れる寄せカゴです。
置き場所
豊富な日当たりを好みます。できるだけ良く日の当たる室内の窓辺でお楽しみ下さい。日照が、少なくなると花が、咲かなくなるので注意しましょう。
春、秋は、戸外の風通しの良い場所でも結構です。
花が、終わったらできるだけ早く植え替えて室内の明るい窓辺で管理しましょう。
エアコンや、暖房器具の風が直接当たらないようにしましょう。
水やり
鉢土の表面が、乾いてきたら水をやるようにしましょう。
鉢底から水がしみ出てくる位タップリと、花に水がかからないように根元に行います。
どれも一旦バスケットから出してたっぷりと水をやり、よく水を切ってから、バスケットに戻すようにしてください。
肥料
バスケットで観賞しているうちは、必要ありません。花が終わった後は、それぞれ植え替えて、粒状の化成肥料を2~3週間に一度与えます。
与える割合は商品によって異なりますので、お手持ちの商品説明書又は肥料の説明書に従ってください。
その他
種類の違う植物の寄せ入れなので、花が終わったら、それぞれひとまわり大きい鉢に植え替えましょう。そのあとは、水をタップリと与え、午前中だけ日の当たる場所でしばらく休ませましょう。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
リーガスベコニア
置き場所
リーガスベコニアは強い日差しに弱く、春の柔らかな日差しでも葉焼けします。
カーテンなどで遮光するか、戸外の明るい日陰で管理します。
夏は涼しい場所で風通しのいい日陰が好ましいです。
冬は寒さに弱いので日の当たる窓辺に置いてください。
暖房の風が直接あたると花がポロポロと落ちてしまいます。
また、冬の窓辺は夜間、非常に冷え込む場合があります。
夜中に氷点下になる日は室内の奥に移動させてください。
春・秋は生育温度は15℃~25℃なので、春がもっとも適していますが、直射日光が当たると葉が葉焼けを起こして痛んでしまいます。
窓辺で薄いカーテンをつけて日差しを弱めるといいでしょう。
夏の暑さは苦手です。できるだけ風通しのいい日陰へと移動してください。
とにかく蒸れないように気をつけましょう。
葉が傷んでいたら腐る前に切り取ってください。この時期は花が咲くかどうかより蒸れて腐らないようにすることに注力しましょう。
水やり
鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。夏は2~3日に一度、冬は4~7日に一度。
ただし、用土の過湿は厳禁です。
水をあげるときは葉に水がかからないようにあげてください。
葉に水がかかると葉が腐って枯れてしまいます。
肥料
2週間に一度、水やりの際に1000倍に薄めた液肥を与えます。
開花時期が長いので追肥は適度に与えてください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ガーベラ
置き場所
豊富な日当たりを好みます。ガーベラは春に咲き、夏は暑さで休んで、秋にまた咲いてくれます。冬は寒さで地上部が枯れますが、霜柱の立たない地域では、露地植えで放置しておけば春には新しい芽が出てきます。
水やり
ガーベラは地面がジメジメしているのを嫌いますので、水をやり過ぎると根が腐ってしまいます。土が乾いていたら水をあげてください。
乾燥気味にするのがポイントです。
肥料
花が咲く時期は液体肥料を週に1回ほどあげてください。
開花時期に肥料が切れると花がとまります。
その他
花が終ったら、新しい園芸用培養土を使ってひとまわり大きい鉢に植え替えましょう。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
カラー
サトイモ科の球根植物でミズバショウに似た白い花が有名ですが、最近は豊富な色が出回っています。
名前の由来はワイシャツの襟に似ていることからきています。
置き場所
水はけの良い場所を好みます。日当たりと通気性の良いところが向いています。日照を好みますが、明るい室内であれば問題ありません。真夏は直射日光を避けて半日陰の場所におきます。地植えにしているものは日除けネットやよしずなどで日除けを行います。
水やり
土質は保水力のある畑地のような粘土質の土が向いており、やや乾燥気味に育てます。鉢土の表面が乾いたらたっぷりと、葉や花にかからないよう根元へ、鉢底から流れ出るくらいまで与えてください。花は7月ごろに終わりますが、夏の間は毎日夕方たっぷり与えてください。
肥料
生育中、花が咲くまでは1ヶ月に1回の割合で緩効性肥料を少量、置肥します。真夏は与えず、秋になったらまた同様に与えます。翌春、新しい土に植え込むときには土に混ぜて植えます。
その他
梅雨時は球根が腐りやすいので、鉢植えは雨の当たらない場所に置きましょう。花が終わってからもそのまま育てて球根を充実させてください。11月頃に球根を掘り上げて、充分乾燥させてからダンボール箱などに入れて暖房のない室内で貯蔵し、3~4月ごろに再び植えます。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ケイトウ
一年草。お花がニワトリのトサカに似ている為、「鶏頭」といわれています。咲いた後に切り戻すと秋にもう一度咲きますよ。
置き場所
日当たり、風通しのよい所に置いてください。
高温多湿を嫌います。
水やり
鉢の表面が乾いてきたら、鉢底から流れでるくらいタップリ与えます。
肥料
基本的には必要ありません。肥料を与えすぎると発色が悪くなります。
その他
咲き終わった花は、早めに摘み取りましょう。腐りや、カビの原因になります。
排水の良い土に植えて下さい。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ダリア
置き場所
日当たりのよい場所が適しています。日照不足になると花付きが悪くなるので注意しましょう。霜が降りる頃に茎葉が枯れて地中に球根が残ります。凍結の心配のある場合は掘りあげて、段ボールや発泡スチロールに腐葉土やバーミキュライトを詰めて、その中に埋めて春まで貯蔵してください。凍結した球根は腐るので注意してください。
水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。春と秋の生育旺盛な時期は、極端な乾燥に気をつけてしっかりと水やりを行ってください。
肥料
芽が伸びてぐんぐん生長する初夏と、暑さが過ぎて再び生長を始める秋口に化成肥料を適量施してください。追加の肥料は固形の油かすでも大丈夫です。鉢植えは、それに加えて1番花が咲くまでの間、薄めの液体肥料を10日に1回与えましょう。
用土
水はけのよい用土が適しています。
赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土や市販の培養土を使用してください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
マンデビラ
置き場所
日光が大好きです。日光が充分に当たるところに置いて下さい。
日当たりが悪いと生育不良で葉が黄色くなることがあります。
水やり
鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。乾燥には強いですが過湿には弱いので注意を。
梅雨時、冬期はほとんど水は要りません。水はけの良い土で育てましょう。
肥料
肥料は大好きです。窒素分(N)を多めに与えてください。
その他
病気には強いですが、アブラムシ・ハダニ・ヨトウムシ等がつく場合があるので6月~11月の間に2回程度薬剤散布を。
冬は室内で管理を。5℃くらいが目安です。
霜が降りる前に、地上部20~30cmくらい残して切戻し屋内での管理を。
気温が下がると落葉しますが、翌年、暖かくなるとまた芽を出します。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ブルーベリー
置き場所
日当たりの良い戸外で年中管理できます。
性質は強健で用土は酸性用土を好みます。
異なった品種を一緒に植えると「結実」が良くなります。
水やり
基本は鉢土の表面が乾きはじめたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。
土をカラカラに乾燥させるのは避けてください。
肥料
春の「芽吹き」頃と6月頃、9月頃に与えてください。
肥料の成分は「窒素、リン酸、カリ」の割合が同一ぐらいのものを与えてください。
その他
病気には強く、害虫はアブラムシに注意してください。
害虫は定期的な薬剤散布で防げます。
結実期に「鳥」に注意してください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
クレマチス
置き場所
日当たりを良く好み、日当たりの悪いところでは花つきも悪く株も丈夫に育ちませんので、じゅうぶんに日光に当てるようにしてください。
夏の直射日光には弱く、北向きの場所などに置くか、日除けを施し、風通しを良くしてできるだけ涼しくなるようにしてください。
水やり
丈夫な植物ですが、どちらかというと乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたらたっぷりとあげるようにしてください。
夏の暑い時期には特に水切れを起こさないようにご注意ください。
一度水切れをおこしてしまうと(葉や枝がふにゃふにゃになるまでほおっておいた場合)生育が著しく衰えてしまいます。
肥料
クレマチスは肥料食いの植物です。肥料は春から秋の生育期は十分に与えます。
真夏は暑さで弱ることがあるので、いったんストップして秋に涼しくなってきたら再びあげてください。液体肥料を2週間に1回与え、同時にゆっくり効く固形肥料を2ヶ月に一回施します。
用土
有機質に富み、なおかつ水もちのよい土が理想的です。地植えの場合で砂質の土壌の場合はバーミキュライトを混ぜ込んでも水もちを良くすると良いでしょう。
鉢植えの場合は、赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用しましょう。
その他
タイプにより剪定方法はことなります。
酸性土壌を嫌います。
鉢植えは真夏の直射日光を避けてください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
コチョウラン
優雅な曲線美とその気品で人気が高いコチョウラン。
蘭の貴婦人と呼ばれ、お祝い・ギフトの最高級品です。
置き場所
室内の明るい風通しの良いところを好みます。レースのカーテン越し程度の日光に十分当てて下さい。夏はさらに 60~70%遮光した間接光が適当です。室温は15℃~30℃の間を保つようにします。何とか越冬できる最低温度は10℃くらいです。室内環境で最も良くないのは、冷房や暖房などの風に当たる場所です。冷房や暖房を行っている室内では、植物に人工の風が当たらないようにするだけでなく、頻繁に葉に霧水を与え、湿度を保ってあげましょう。
水やり
水ゴケに寄せ植えしてあるコチョウランは、水ゴケ内部に水を溜め込んでいます。水をやりすぎると、根ぐされの原因となりますので、植え込み材が乾くまで、水をあげる必要はありません。水ゴケを触ってみてください。
春~夏は2日に1回、秋~冬は1週間に1回で十分でしょう。
10月頃からだんだん水やりの回数を減らします。
特にコチョウランは、冬は20℃くらいに温めた水を10日に1度くらい与えます。
肥料
開花中は必要ありません。4月~10月の開花期以外に、液肥を1週間に1回与えます。秋冬は全くいりません。緩効性の粒状化成肥料を適宜、置き肥として与えても結構です。4月から10月半ばくらいまでの間、1ヶ月に1回くらいずつ与えますが、与える量は製品によって異なりますのでお手持ちの肥料の説明に従ってください。
その他
先端のつぼみが開き始めたら、花茎を切って切花にしてお楽しみください。残った株からわき芽が出てもう一度花を咲かせることもあります。花茎の根元の2~3節を残し、節の上をハサミで切り取ります。花茎が枯れてしまってから切り戻しを行ってもわき芽は出ません。花が終わったら、新しい水ゴケで素焼き鉢に株ずつ植えてください。その後も2年に1回程度、植え込み材料を取り替えるために、5月ごろ新しい水ゴケで植え替えてください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
アンスリューム
赤いハートはサトイモ科特有の仏炎苞で本当の花は角の用に突き出ている棒状のものです。
置き場所
強い直射日光に当てると葉焼けを起こして葉が茶色く枯れてきます。
一年を通して弱光線の場所に置きます。4~10月の生育期は戸外の半日陰それ以外の季節は室内の明るい場所に置いてください。
冬は7℃~8℃程度でも耐えますが、葉は落ちてしまいます。葉を落とさず管理するためには最低10℃以上の気温が必要です。
水やり
4月~10月の生育期は土の表面が乾きかけたらたっぷりと水をあげてください。
多湿を好む植物ですが常に用土が湿っている状態では根が腐ってしまうことがあります。また、極端な乾燥は葉が下の方から黄色くなって落ちていきます。
茎や葉は空気中の湿度の高い環境を好むので時々霧吹きなどで水をかけてくだい。
肥料
気温が十分に上がってくる5月中旬から与えます。気温が低いうちは肥料をあげても意味がない上に根腐れを起こすことがあります。月に一回、生育状況をみながら1000倍に薄めた液体肥料をあげてください。
用土
水はけと水もちのよいものが適しています。ピートモス5:パーライト4:赤玉1
もしくは水ごけのみでも可能です。水ごけのみの場合は過失気味になる為、水のやり過ぎにはご注意ください。
植え替え
植え替えは2年に1度を目安に行ってください。適期は5月~7月、気温が高く(20℃以上)元気に生長している時期に行うのがコツです。
水ゴケは黒ずんで傷みやすいので、状態によっては毎年新しい材料で植え替えをした方がよいです。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
グズマニア
熱帯アメリカ原産の植物です。花にみえるのは「ホウ」と呼ばれる部分で、本当のお花はその奥にあります。
置き場所
強い直射日光に当てると葉焼けを起こします。一年を通して明るい日陰で育てます。基本的にグズマニアは明るい日陰を好む植物です。室内に置く場合でもレースのカーテン越しの柔らかい日差しのあたる場所が適しています。
真夏はできるだけ暑さを避けて風通しのよい場所に置いてください。
冬越しの温度は3℃~5℃、冬は室内の日の当たる場所に置いてください。
水やり
株元が筒状になっておりそこから水を吸収するため、生育期5~10月はその部分に常に水をためるようにしておきます。水やりの際は、筒状の部分に溜まった水が入れ替わるくらい株の上からたっぷり水を注ぎかけます。秋頃からは溜まった水をいったん出してしまい(鉢を逆さまにして水を出してしまう)、葉筒部の底にわずかに水が溜まる程度に留めておきます。
空気が乾燥するようなら、ときどき霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。
一年を通して空気中の湿度が高い環境を好みます。
肥料
生育期の5月~9月、月1回薄めた液体肥料を筒部にあげてください。
用土
水ゴケのみの場合は、株がぐらつかないようにしっかりと詰めます。
軽石のみでも可能ですが、大株の場合しっかりと鉢に固定できず株元がぐらつきますのでご注意ください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
観葉植物寄せ植え
置き場所
年間を通じて室内の明るい所に置きます。玄関先など雨の当たらない場所なら屋外でも十分管理できますが、夏の直射日光は避けてください。
冬は、室内に取り込んで下さい。
エアコンや、暖房器具の風が直接当たらないようにしましょう。
水やり
鉢土の表面が、乾いてきたら株元に与えます。
いつも土が湿っているようでは、根腐れの原因になります。
肥料
10日に1回、水やり代わりに市販の液体肥料を薄めにして与えます。
その他
水をきらしたり、冷暖房の入った室内で風に当たるところに置くと、葉がぼろぼろと落ちてくる事があります。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
オリエンタルリリー
原産地は北半球の亜熱帯~亜寒帯でユリ科ユリ属で耐寒性球根。英名オリエンタルハイブリッド。
大輪の香り高い花で結婚式やお祝い花によく使われ、気品のあるお花です。
置き場所
日なたまたは半日陰の戸外で栽培しましょう。耐寒性は強いので外でも大丈夫です。
水やり
鉢土の表面が、乾く前に十分に水をやるようにしましょう。
雨の少ない期間は特に注意しましょう。
肥料
芽出し肥として3月~4月、花が咲く前の追肥6月~7月、花が咲いた後のお礼肥として7月~8月に緩効性化成肥料を上根に与えます。
その他
鉢植えの土は、腐葉土、完熟堆肥の30%~40%入った培養土を使用します。
アブラムシ防除は4~5月にしましょう。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
クチナシ
甘い香りを放ち、白い花が咲くのが特徴です。
耐寒性には優れています。
置き場所
クチナシは半日陰でも育つ庭木ですが、日当たりが良い方が花付きは良いです。
また、できるだけ冬の寒風は避けましょう。
水やり
鉢土の表面が乾いてきたら水をやるようにしましょう。鉢底から水がしみ出てくる位タップリと、花に水がかからないように根元に行います。
肥料
春と秋に1回ずつ化成肥料などを施します。
その他
寒さと乾燥に弱い特徴があります。増やしたいときは6月から8月頃に挿し木で増やします。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ラベンダー
優雅で豊かな香りがする人気のあるラベンダー。
置き場所
日当たりがよく、風通しの良い場所を好みます。用土もできるだけ水はけの良いものを選びましょう。
水やり
乾燥気味で育てた方が良いので、水のやりすぎには注意しましょう。日中は避け、朝にたっぷり株元のみに水やりをして下さい。
肥料
春の芽が伸びる3月頃と夏を超えた9月中旬頃に、追肥として緩効性化成肥料を与えると良いでしょう。
その他
水を与えてもすぐに乾燥したり、鉢穴から根がはみ出している場合は根詰まりを起こしているので植え替えが必要です。
また株を増やしたい場合は、5月~6月、9月~10月頃に挿し木で増やすこともできます。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ぺチュニア・マザーズガーデン
お庭やベランダなど外で楽しむ寄せ植えです。
マザーズガーデンには、ラベンダー、カーネーション、マリーゴールドのいずれかが植えられているので、
詳細はそれぞれの植物の育て方を参考にしてください。
置き場所
日照を好みます。日当たりの良いお庭やベランダでお楽しみ下さい。
水やり
鉢土の表面が乾いてきたら水を上げるようにしましょう。鉢底から水がしみ出てくる位タップリと、花に水がかからないように根元に行います。
肥料
成長が盛んな時期は緩効性肥料を定期的に与えてください。
その他
花や葉が傷んだ場合は、傷んだ部分をこまめに取っていただくと元気に育ちます。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
マーガレット
置き場所
日当たりを好みますので、良く日の当たる室内の窓際などでお楽しみ下さい。高温多湿に弱いため、夏場は直射日光の当たらない風通し良い日陰で育てましょう。花が終わったら、傷んだ花をまめに取っていただくと次の花が咲きやすくなります。
水やり
鉢土の表面が、乾いてきたら水をやるようにしましょう。過湿を防止するために鉢カバーから出してたっぷりと水をやり、よく水を切ってから、鉢カバーに戻すのがおすすめです。
肥料
花が咲いている間は、2週間に一度のタイミングで液体肥料を与えます。夏は生育がとまりますので肥料は必要ありません。肥料が少なめでも良く育ちますので、肥料のやりすぎに注意してください。
その他
根詰まりを起こしやすいので、毎年一回り大きい鉢に植え替えましょう。株が長く伸びた時は、葉を残した状態で切り戻しを行ってください。切り戻しが遅くなると翌年の開花が遅くなる場合がありますので9月ぐらいまでに行ってください。
※配送・お持ち帰りの際、水漏れの恐れがある為、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。
ハイビスカス
置き場所
日光が大好きです。日光が充分に当たるところに置いて下さい。冬以外は庭植えすることも可能です。
水やり
鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。開花している時は水を欲しがりますので水切れに注意してください。冬期は控えめにしてください。生育旺盛なため1年に1度、5~6月に一回り大きな鉢への植え替えをおすすめします。
肥料
春~秋の期間は化成肥料などを与えてください。
病害虫
病害虫の防止のために風通しの良い場所で管理することをおすすめします。炭疽病や立枯病、害虫はアブラムシ・ハダニ等が付く場合がありますのでご注意ください。
冬越し
冬は明るい室内で管理を。5℃くらいが目安です。剪定は4月、10月が最適です。成長期に強い剪定をすると花が咲かない期間が長くなりますのでご注意ください。
※※ 配送のため、お水は最小限にしてあります。包装等を取り除き、お早めにお水をあげてください。


