• 2015年07月28日

意外と知らない!?夏の汗対策・NG行為

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    汗染み、臭い、化粧崩れetc. 夏は汗対策がかかせません!対策グッズも色々出ていますが、ちょっと待って!!間違ったケアしちゃっていませんか?今回のデイジーラボでは、うっかり陥りがちな夏の汗対策NG行為を大公開! 
     

    NG1:「汗をかいたら即スプレー」はNG!?
    スポーツの後、じっとり汗ばんだ首や脇に制汗スプレーを“シュー”なんてシーンが思い浮かびますが、汗が残ったままでは菌を抑える働きが十分に発揮できないんです。汗をかいたときは、汗をふき取った清潔な状態でスプレーするのが正しい使い方。
    ちなみにスプレーやミスト、ロールオンなど様々なタイプの制汗剤がありますが、それぞれの違いはご存知ですか?自分の生活スタイルやシーンに合わせて適した使い方をしたいですね。

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    話題のロールオンタイプならこれ!ナノイオンブロックでワキ汗対策。アピタにて販売中。

    NG2:「乾いたタオルで汗を拭く」はNG!?
    乾いたタオルで拭いてしまうと、汗による体温調整がうまくできないため、汗は余計に出てしまうんだとか。また、汗が自然に引いたとしても、肌の表面には雑菌などが残って、ニオイの原因になってしまうことも。汗を拭くときは、濡れタオルなどで適度な水分を肌に残すようにしましょう。
     

    NG3:「お風呂上りに冷房でクールダウン」はNG!?
    汗だくのお風呂上りにエアコンの効いた部屋で強制クールダウン!なんてことしてませんか?たとえそのとき汗が引いたとしても、外に出た際に、お風呂上りに出るはずだった汗がドッと…なんてことにも!自然の風やうちわなどで汗を蒸発させて、体温を下げてあげましょう。
    お風呂以外でも、外出で汗だくになった後すぐにエアコンにあたる…などしていると、汗腺が疲労してしまうのでよくないようです。

     

    NG4:「強力な制汗剤で24時間徹底ガード」はNG!?
    制汗効果の高いものをむやみやたらに使って、肌に負担をかけていませんか?度を過ぎた使用は汗腺を詰まらせ、老廃物の排泄を妨げることに繋がりかねません。そうなると、ニオイが余計きつくなってしまうことも…。たまには制汗剤を使わないで、肌をリラックスさせてあげましょう。
     
    いかがでしたか?正しい汗対策で、サラッと快適な夏を過ごしたいですね♪

    ※一部取り扱いのない店舗がございます。
     
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