• 2015年06月02日

梅雨のじめじめからおウチを守る! お手軽♪防カビ講座

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    じめじめと湿気が多い梅雨、気になるのはカビ!
    特に湿気がこもりがちな浴室やクローゼット、水をよく使うキッチンなどに発生しやすいカビは、一度発生すると除去するのが大変なのが頭の悩ませどころです。
    そんな困りもののカビが発生する前にしっかり予防して、カビ知らずの梅雨を過ごしましょっ♪
     

    入浴後のひと手間が功を奏す、
    お風呂のカビ予防
     
    毎日使うお風呂は、入浴後のひと手間がカビ予防に効果を発揮します。
    浴室の石けんカスや人の垢はカビの栄養源!少しでもそれを減らすために、浴室の使用後はすぐに熱いシャワーで浴室の壁や床を洗い流しておきましょう。
    またカビが好むのは高温多湿の状態。熱いシャワーで流した後は冷水に切り替えて仕上げ流しをし、浴室の温度を下げて湯気を逃がしておくことがポイントです!
    さらに余裕があれば、タオルやスクイージーなどを使って水気を拭き取っておくと効果的です!もちろん、換気扇を回しておくのもお忘れなく。また、最近は手軽に浴室のカビ予防ができるアイテムもあるので、使用してみるのもよいですね。
     
    ルック お風呂の防カビくん煙剤


    銀イオンの煙で浴室にひそむ黒カビ原因菌を丸ごと除菌!
    アピタにて販売中
     

    クローゼットのカビ予防は
    除湿が肝心!
     
    風通しが悪いクローゼットもカビが発生しやすい場所のひとつです。
    その対策として除湿剤を使用している人も多いと思いますが、より効果的に使うために押さえておくポイントがあります。
    それは置く場所と形状の使い分け。
    まず、湿気は下に溜まりやすいため、置型の除湿剤などはなるべく床に近い下の方に置きましょう。また、衣類の中でもウールやシルクなどは水分を含みやすく湿気が滞りがちなので、その周辺にはハンガータイプの除湿剤の併用がおすすめです。
     
    エステー ドライペットコンパクト/ドライペット洋服ダンス用

    湿気を取ってカビ対策! アピタにて販売中

    ただ、どちらにしても衣類がぎゅうぎゅうに詰まった状態では、空気の通り道がなくなってしまうので効果も半減…。なるべく衣類同士の間をあけ、定期的にサーキュレーターなどを使って空気の入れ替えをしてあげるのもよいでしょう。
     
    19cmDCサーキュレーター 立体首振り


    立体首振り&風量6段階、羽根サイズ19cmのコンパクトタイプ。
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    こまめな水分の拭き取り&消毒が
    台所のカビ予防に!
     
    カビはもちろん、雑菌が気になるキッチンまわりは、面倒でも使うたびに水分をきっちり拭き取っておくことがいちばんの予防になります。なかでもシンクの壁や蛇口まわり、排水溝付近は水分が残りやすいので念入りに。最後に消毒用アルコールで仕上げ拭きしてあげると予防効果もアップ!!
     
    StyleONE アルコール除菌スプレー


    気付いたときにサッと使える、便利なスプレータイプ。
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    ※一部取り扱いのない店舗がございます。

    参考url:
    http://allabout.co.jp/gm/gc/54994/
    http://www.kis.gr.jp/page/jyozu-mold.html
    http://allabout.co.jp/gm/gc/178120/