• 2015年05月26日

生乾きとはもうサヨナラ! 時短部屋干し術

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    洗濯物を外に干せない梅雨時期、仕方なく部屋干ししている人も多いですよね。
    でも部屋干しは乾くのに時間がかかるうえ、洗濯物から生乾きの独特の嫌~なニオイが発生してしまう、なんてことも。
    今回はそんな悩める部屋干し時に役立つ、洗濯物を素早く、すっきり乾かすポイントをご紹介!
    早く乾けば乾くほど、嫌なニオイの発生も防げます!
     

     
    干す場所を工夫すれば
    乾燥時間がぐんと短縮!
     
    部屋干しをするとき、みなさんはどんな場所に洗濯物を干していますか?
    なるべく邪魔にならない部屋の壁際や窓際のカーテンレールなどを利用している、という人が多いのではないかと思いますが、実はそういった場所は風の通りが悪く、空気の動きが少ないので部屋干しには不向き。
    できるだけ空気の動きがある、部屋の中央や風の通り道になる部屋と部屋の間などに干すのがよいでしょう。
    さらに扇風機やエアコンなどを利用して空気を循環させるようにすると、乾きも早くなります。どうしても窓際や壁際にしか干せない、という場合にもおすすめですよ。

    伸縮可能な組立て式物干しでたっぷり干せる!


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    「空間」をつくる干し方で
    さらに効果をアップ!
     
    干す場所だけでなく、洗濯物の干し方も大切なポイントです。
    洗濯物同士の空間をなるべく空けて、空気が通るように干していくと湿った空気が逃がしやすくなります。目安として、洗濯物と洗濯物の距離がこぶしよりも少し広めくらいがベスト。
    また、乾いた物から順に取り外していくと、より空間が生まれて残りの洗濯物の乾きも早くなります。
     
    連結できるピンチで「空間干し」が可能!


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    参考url:https://lidea.today/articles/102