• 2015年04月28日

UVAは5月がピークです! 要注意!! 意外と知らない紫外線

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    春から一気に量が増えてくる紫外線UVA

    日差しがどんどん温かくなるにつれ、そろそろ気になりだすのが紫外線。
    でもまだ夏までは時間があるから大丈夫、と油断しているとのちのち後悔することになってしまうかもしれません。
    実は紫外線の量は春からいっきに増えてくるんです!
    紫外線には3種類ありますが、そのうち地上まで届いて肌にダメージを与えるといわれる紫外線はUVAとUVBの2種類。なかでもUVAは春先から急激に量が増え、5月頃にピークを迎えます。


    参照元:http://www.kao.com/jp/skincare/work_03.html


    屋内でも安心は禁物です!

    紫外線について意外と知られていないのがUVA、UVBの違い。
    特にこの時期に多いUVAはUVBよりも波長が長く、地上に降り注ぐ紫外線の約95%を占めるといわれ、肌の表皮の下にある真皮深くまで入りこみ肌の奥からダメージを加える、とてもやっかいな紫外線なのです。
    またUVAは曇りの日にも容赦なく降り注ぎ、ガラスを透過するため、屋内であっても要注意!
    ちなみUVBは波長が短いので、注意が必要なのは晴れの日の屋外。肌が黒くなる「日焼け」を起こす原因がUVBなのです。 


    シワ、シミ、肌あれを起こす原因に

    そもそも紫外線の悪い影響はというと、ずばり「肌の老化」。具体的にはシワやシミ、肌荒れを起こす原因となっているのです。
    とりわけ要注意なのが、前述のように真皮まで入り込むUVAです。UVAは肌の弾力を保つのに不可欠なエラスチンやコラーゲンを変性させてしまうため、皮膚はそれによってハリを失ってたるんでしまい、やがては深いシワを刻んでしまいます。
    さらに皮膚は紫外線を浴びると表皮の中のメラノサイトでメラニンをつくって体を防御しようとするのですが、大量に紫外線を浴びてしまうと必要以上にメラニンをたくさんつくりだしてしまい、それがシミやそばかすの原因となってしまうことも。
    また紫外線は老化を進める活性酸素を発生させる一因にもなっており、肌荒れや炎症など肌トラブルに関わっているとも言われています。


    備えあれば憂いなし、大切なのは防御です

    紫外線対策でいちばん大切なのは、できるだけ浴びないようにすることです。
    外出の際に日傘や帽子、手袋などで肌を防御することはもちろんですが、できるだけ紫外線カット効果のあるアイテムを選ぶとより効果的です。
    顔や手など、どうしても露出してしまう部分には日焼け止めを忘れずに。日焼け止めは朝一度塗っておしまい、ではなく、こまめに塗り直すことが効果を持続させるコツです。
    そして、いちばんやっかいな部屋の中にまで入り込んでくるUVA。この対策におすすめなのが窓ガラスに貼るだけで紫外線カットをしてくれるUVカットフィルムやUVカットカーテン。どれも手軽に取り入れられるものなので、ぜひ活用してみてください!
     

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