• 2018年08月24日

9月1日は防災の日 賢く備えは万全に。

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    防災の日に考えたいこと
     


    この度の平成30年7月豪雨災害により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

    地震や津波、豪雨や土砂災害など自然災害に見舞われるニュースがたくさん報道されている近年。
    9月1日は年に一度の防災の日。この機会に改めて家族みんなで防災について考えてみてはいかがでしょうか。





    大災害が起こった時のライフライン
     


    大災害が発生した場合、公的な支援物資はすぐに届くとは限りません。店舗にも人が殺到することが想定されますので、商品がすぐ無くなってしまう、安全上お店を開けられないといった可能性もございます。
    電気、水道、ガスといったライフラインは、大災害発生直後は停止し、利用が困難になることも想定されるので、日常的に防災グッズを備えて置くと安心ですよね。





    自宅で3日間過ごすために
     


    災害発生から3日間は、人命救助が最優先とされています。
    避難所への物資輸送はその後になることが多いため、3日間を自力で乗り切る備えをしておくと安心です。
    政府のガイドラインによれば、飲料水の備蓄は大人1人1日2〜3リットルと言われています。3日分なら約9リットル程度と覚えておきましょう。
    お水以外にも、アルファ化米、レトルトご飯、缶詰(さばの味噌煮、野菜、果物など)、ビスケット、加熱なしで食べられる食品(かまぼこ、チーズなど)を備えておくとよいと言われています。
    最近は鯖缶を使ったアレンジレシピなども多数紹介されていますので、非常食としてだけでなく普段から缶詰を調理用にストックしていると、いざと言うときに慌てずにすみますよ。




    乾パンや非常用クラッカーを美味しくいただこう
     


    非常食として最もポピュラーな食材といえば、乾パンや長期保存できるクラッカーやビスケットですよね。
    実は、とっても美味しくなってるってご存知ですか?
    有名メーカーの商品も豊富に出ていますので、お好きなものを選んでくださいね。
    また、そのまま食べるだけじゃなく、簡単オードブルとしてお楽しみいただくのもオススメです。
    冷蔵庫に入っているチーズや野菜をのせるだけでも非常食がパッと華やぎますよ。
    また、長期保存できる野菜ジュースなどもストックしていると、栄養のバランスが取れ、栄養補給ができるので重宝します。




    アウトドアグッズは、非常時にも大活躍
     


    キャンプやBBQ用のアウトドグッズは、外使いをメインに設計されているので、利便性に長けており、災害時にもとっても役に立ちます。
    商品自体の耐久性も高いので、あらゆるシーンに対応できるのが魅力ですよね。簡易バーナーがあれば、火力の調節も可能なので、お湯を沸かしたり、調理をすることも可能です。
    カセットコンロでも代用は可能なので、1台あると便利ですよ。
    また、救援物資や食糧をストックしておくのにクーラーボックスがあると役に立ちます。
    他にも、寝袋やテントなどキャンプグッズが一式あると万が一に備えられます。


    防災の日に改めて、防災グッズの見直しをし、いざと言うときに慌てず・賢く行動できるように備えておいてくださいね。



    ※写真はイメージです