• 2016年08月01日

日本の夏の新習慣に!『お盆玉』

  •  厳しい暑さでお疲れかもしれませんが、もうすぐお盆休みの方も多いのでは!?お盆休みといえば家族や親戚と集まる機会が増えるタイミング。そんなお盆の新習慣として注目されているのが『お盆玉』です。数年後にはすっかり定着しているかもしれない『お盆玉』、この機会にどんなものなのかチェックしちゃいましょう。

    『お盆玉』ってどんなもの?
    『お盆玉』がどんなものか知っていますか?話題になってきたのは最近のことなので、まだまだ知らない方も多いかも。実はお盆休みに帰省したお孫さんや親戚の子供たちにあげるお小遣いのことなんです。もとは東北地方の一部にあった、奉公人へ衣類や下駄を贈る江戸時代の風習が発祥なんだとか。それが昭和初期に子供たちにお小遣いをあげるものへと変化し、徐々に日本全体で広がっているようですよ。


     
    夏モチーフのポチ袋で渡そう♪
    お盆玉を渡すときには、お年玉と同様にポチ袋に入れるのが一般的なよう。でも、お年玉のときと同じものでは季節も違うし、ちょっと気分がでませんよね。そこで、夏らしいデザインを選んでみましょう。アピタでもいろんなタイプの商品をご用意していますよ!「お祭り代ね」「新学期の準備に」とあげるお盆玉、季節感のあるポチ袋で渡せば、子供たちもきっと喜んでくれるはず!


     
    一緒に思い出を作れる『モノ』を贈る♪
    「お盆玉=現金」と決めつけず、『モノ』を贈るのも良いですね。洋服や文房具も喜ばれますが、例えば花火セットやボードゲーム・カードゲームなど大人も子供も一緒に楽しめるモノを選んでみてはいかがでしょう。お盆玉で夏の楽しい思い出が増えますよ♪

    ブロックを使ったパズルゲーム。2人で競っても楽しめます!
    ギガミック カタミノ
    アピタにて販売中

    夏の新習慣、『お盆玉』。「出費が増えちゃう・・・」なんて意見がありそうですが、家族や親戚が集まるお盆に、新しいコミュニケーションのひとつとして楽しんでみては?