• 2016年07月18日

気軽に贈ろう!暑中見舞いギフト

  •  「暑中見舞い」と聞くと、手紙のイメージが強いですよね。でも、本来は一年の中で最も暑さの厳しい時期に、友人やお世話になっている人の健康を気づかう習慣のことなんです。今年は身近な人に、気軽に暑中見舞いギフトを贈ってみませんか?

    暑中見舞いは立秋前までに!
    暑中見舞いを贈る時期の目安となるのが「立秋」。立秋は毎年暦で変わりますが、2016年は8月7日です。立秋の前日までが暑中見舞い、立秋を過ぎたら残暑見舞いとなるんですよ。では、暑中見舞いはいつから贈っていいのか知っていますか?実ははっきりと決まっていないんです・・・。梅雨が明けて暑さが厳しいなぁ~と感じたら贈りどきですよ♪今年もそろそろかもしれませんね!?


    暑さを楽しむグリーティング・カード
    小さくて価格も手ごろなグリーティングカードは、気軽な贈りものにもピッタリ。最近では、お祝いごとや年中行事に合わせた様々なデザインのカードがありますよね。受け取った後、夏のインテリアとして飾ってもらえるような涼やかなデザインを選ぶのがポイント!風鈴や金魚・貝殻など、清涼感のあるモチーフがオススメ。贈る相手の好みを考えながら選ぶのも楽しいですよね♪


    「おとりよせ」をちょこっとおすそ分け♪

    自分へのご褒美として「おとりよせ」したちょっとイイモノを、いつもお世話になっている職場のみんなにおすそ分け。ゼリーや水ようかんなどの個包装スイーツを小さなギフトバックに入れるだけで、あっという間にプチ暑中見舞いに大変身!!自分だけでなく、周りの人と一緒に夏の涼を感じられたら、楽しいですよね♪
     

    <morimoto>太陽いっぱいのゼリー詰合せ

    暑中見舞いは日本の素敵な慣習ですが、身近な人へ贈る場合は、受け取った人が煩わしさを重荷に感じないくらいの「気軽さ」も相手への気づかいですね。

    ※一部取り扱いのない店舗がございます。