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8月 夏の味わいと夏休みの食事作り
<今月の主な歳時記>
●夏休み ●23日 処暑
●15日 月遅れ盆 ●31日 野菜の日

いよいよ夏休み!毎日の食事づくりはどうしますか!? 8月 August 処暑と冬瓜
子供たちのかわいい嬌声が響きわたる夏休みがやってきました。子供たちにとっては天国のような長いお休み。されどお母さんたちにとっては、朝・昼・晩と献立づくりに忙しくなる夏休みでもありますよね。ご家族が元気で健康な夏休みを過ごすためにも、お母さんの食事が大きな役目となります。無駄なく無理なく、献立づくりを頑張ってくだいね〜!そしてたまには、お子さんと一緒に手作りするのもいいかもしれませんよ。塾や習い事もいいけれど、せっかくたっぷりあるお休みですから、1週間に1度は親子で手作りご飯の日を決めてはいかがですか?
8月7日はバナナの日、8月31日は野菜の日。
食べ物カレンダー、ご存じでしたか?夏は暑さでばてることが多い季節。栄養価が高く、すぐにパワーの源となってくれるバナナは、確かに心強い果物です。脳の活性化に早く結びつく果物としても注目されていますので、塾や試験に行く直前にはバナナが効果的かもしれません。
また、夏休み最後の日は、これまた語呂合わせで野菜の日。夏野菜は太陽の光をいっぱい浴びて育った元気な色ばかり。夏の野菜をしっかりと摂っていれば、風邪をひくことなく無事に過ごせると言われています。さらに夏野菜の色が濃いのは、野菜たちが太陽の熱から身を守るためだとか!つまり人間の肌を日焼けから守る効果もあるのだそうです。美肌のためにも夏野菜は欠かせないですね!厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取量は350g。8/31は特に気にして野菜メニューにしてみてはいかがですか!?
夏のおもてなし料理は、大皿料理大作戦!
8月に入ると、親戚や兄弟が集まってくるので、お盆の準備に入るという方が多いようですね。人が集まるということは、食事の準備もしなくては!年齢も好みも様々なので、メニューには気を遣いますよね。とにかく大勢の時は、テーブルにどーんと料理を盛って、そこから自由に取り分けてもらうスタイルがいいのでは!?そこでオススメなのは、大皿料理大作戦です。作り置きができるメニューでいきましょう!
■ 冬瓜を食べる日、処暑ってご存じでしたか?
昔から、季節に合わせて体に良い食べ物を選べるように、季節の節目を表す二十四節気ごとの食べ物の言い伝えがあったのだそうです。日本の夏はとにかく暑いので、暑さを乗りきって夏バテしない体をつくるためには、口から入る食べ物にことさら気をつかったのでしょうね。二十四節気のひとつ「処暑」は8月23日。処暑には、暑さがやむ時期、という意味があるそうです。処暑が過ぎると、夕暮れは30分以上早くなり、昼間の太陽も少し控えめになります。この時期に食べるといいと言われているのは、体を冷やし、熱を冷ます効果があると言われる冬瓜。暑くほてった体を冷やして、秋に向けて元気な体をつくってくれる野菜なんですね。



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