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11月  七五三とボジョレーヌーボー
<今月の主な歳時記>
●3日 文化の日 ●16日 ボジョレーヌーボー解禁日
●15日 七五三 ●23日 勤労感謝の日
 

■ 七五三の日は、日本伝統の食事で祝い膳を。
11月15日は七五三の日。子供の無事の成長に感謝して、神社でお祓いをしてもらう日本の伝統行事ですね。数え年で、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳でお祝いします。神社では、子供が長く健康でいられるようにとの願いをこめて、「千歳飴」をもらいます。ですから、七五三にまつわる食べ物は千歳飴ということになり、特に決まった料理を食べる風習はほとんど見当たりません。主役が子供だから、お菓子の飴ということなのでしょうか。でも、せっかく日本伝統の子供のお祝いならば、昔ながらのお祝い膳を用意してみてはいかがですか?子供にとっても、文化を学ぶ良いきっかけになるかもしれませんよ。
■ 七五三の日は、日本伝統の食事で祝い膳を。
昔から、お祝い膳につきものなのは、「鯛のお頭付き塩焼き」と「紅白で彩られたおかず」それに「海老の塩焼き」でした。紅白はお祝いの気持を表す色ですから、どんな物でもOKです。たとえば、赤と白のかまぼこ。大根とにんじんのなます。鶏肉とにんじんを巻いて蒸したり、赤と白の素麺をお吸い物に浮かべたり・・・。色の工夫でおめでたさを表現しました。また、加熱すると身が赤と白になり、さらに腰が曲がるほど長寿でいられるようにという意味が加わり、海老の塩焼きもおめでたいメニューの定番です。こうした祝い膳を知るのも食育のひとつですね。
11月の第3木曜はボージョレーヌーボー。
アウトドアの楽しみも秋の魅力のひとつですね。キノコ狩りやフルーツ狩り、イモ掘りといったプランはお子さんが大喜びしそうです。キャンプやバーベキューも楽しい季節。夏は食材が傷まないような工夫が必要ですが、秋はさほど気にすることなく気軽に出掛けられるので、ママたちも楽チンです。さぁ、今年の秋はどんなアウトドアプランをたてましょうか!?
いつもの焼肉にボージョレーヌーボーを合わせる秘訣とは!?
子供たちが大好きな焼き肉、でもオトナはボージレーを楽しんでみたい・・・そんな時のとっておきレシピがあります。ボージョレーヌーボーを1カップだけ焼肉のタレに使うのです。ヌーボーはフライパンで熱してアルコールを飛ばし、そこにみりん100ccを加えてさらにアルコールを飛ばし、少し煮詰めます。醤油を1カップ・砂糖小さじ2を加え、冷ませば出来上がりです。焼く少し前に肉を漬けておき、野菜などと鉄板焼にしてみてください。ボージョレーの味がタレに入っているのですから、ワインに合わないわけがない!というわけです。是非試してみてくださいね。



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