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7月 土用の丑と梅雨バテ防止
<今月の主な歳時記>
●7日 七夕 ●夏休み
●17日 海の日
●25日 土用の丑
■ 暑い日の夕食には、ウナギを使った一品を。
もうすぐ土用丑の日。今では夏の疲れた体に精をつけるという意味でウナギを食べる日として有名になっていますね。ウナギなら蒲焼きかひつまぶし!と思われている人も多いでしょう。でも、実際は枚挙にいとまがないほど多くのレシピを持つお魚です。店頭で売られている蒲焼きを利用して、ご自宅で簡単につくれるメニューがいっぱい。う巻きは、卵焼きの真ん中にウナギを巻いたもの。うざくは、キュウリとウナギを三杯酢でつけたもの。ちょっとひと手間かけるだけで、料亭風の献立が一品増えますから、ご家族の滋養のためにも、ぜひ挑戦してみてください。ちなみに今年の土用丑は7月27日。いつもの蒲焼き一辺倒から卒業してみてはいかがですか?
■ 夏バテの前の梅雨バテ防止に気配りしましょう。
地球温暖化の影響で、日本はまるで亜熱帯のような気候になりつつあります。梅雨のこの時期はなおさら、不快指数は高く、食品の日持ちも悪くなりがち・・・。夏バテになる前に、梅雨バテになってしまいそうですね。梅雨の時期はどうしてもさっぱりした味を求めたくなります。さっぱりした料理となると、すぐに和食を思い浮かべますが、実は中華も料理次第でさっぱりと仕上がるのです!口元ではさっぱりした印象で、栄養価も高い献立となれば、やはり中華料理に学ぶと良いのではないでしょうか?
■ 温かくても冷やしても美味しい中華風の献立。
中華料理は油で全体に火を通し、酸味や甘みなどの味を足していきます。だしをベースにする和食と違って、日持ちがするのがひとつの特徴ですね。特に今の季節は酸味を強調する味付けをしてみましょう。中華風に炒めたり揚げびたしにした野菜や肉は、本場中国では冷たくして食べないそうですが、日本では冷蔵庫っできりっと冷やせば、立派な一品になります。中華は油っぽい?と思うなかれ。きちんと油通しをした野菜や肉は、冷やせば意外にさっぱりします。一日目は温かい作りたてを、二日目は冷やしてそうめんやご飯の上にトッピングしてみてください。梅雨バテしている人にとっては、口元がひんやりするだけでご馳走になりますよね。



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