おいしく&健康 たべもの情報サイト
たべものがたり イイこと通信
アピタ・ユニー・ラフーズコア・ユーストア
ホーム レシピ集 旬彩通信 ピックアップ素材 料理の基本
旬彩通信 最新情報 バックナンバー
季節をより感じることのできるように、旬の情報をお届けします♪
楽しみながら季節を取り入れるって素敵じゃないですか?

12月 冬至とクリスマス
<今月の主な歳時記>
●1日 元旦 ●11日  鏡開き
●7日 七草 ●17日 冬の土用入り
●9日 成人の日 ●20日 大寒
■ 12月21日は一年で一番、夜が長くなります。 おせち料理の定番メニューといえば!?
おせち料理と言えば、重箱に入った色とりどりの定番のメニューが頭に浮かびますよね。あのメニューにはちゃんと意味があるんです。黒豆は、まめに(健康に)暮らせるように、数の子は卵の数が多いことから子孫繁栄を願って、田作りは豊年豊作を祈るもの。またかまぼこは紅白でおめでたさを表し、栗きんとんは黄金色でお金に恵まれた一年になるように、穴のあいたレンコンは見通しの良い年になるように、などなど。日持ちがするということもあり、これが昔からの日本のお正月三が日の食べ物となってきました。
 
おせち料理のイマドキおすすめメニューは!?
純然たる和食の味付けおせち料理だと、子供達も二日目くらいから飽き始めるかもしれませんね。子供達が大好きな調味料や味付けを、おせちにちょっと加えてみませんか?たとえば、百合根やれんこんをさっと茹で上げて冷まし、明太子とマヨネーズで和えます。ピンクのきれいな色で、お父さんのお酒のおつまみにもピッタリです。田作りの味に飽きてきたら、オムレツの中身にしたり、チャーハンの具にしてはいかが?独特のプチプチ感のある数の子は、海苔を巻いて衣をつけてさっと揚げてマヨネーズ醤油でいただくと、香り豊かな珍味になりますよ。
突然のお客様にそなえて、買い置きしておくと便利な食材は?
年末年始は突然の来客でにぎわう季節でもあります。日持ちのする食材を買い置きしておくと便利ですよね。お肉類ならベーコンや焼き豚など、お魚なら干物などは生ものに比べて日持ちがずっと良いので、買い置きにはオススメですよ。野菜は根菜が長持ちしやすいですね。ただし、保存方法に気をつけること!葉物なら新聞紙にくるんで涼しい場所に置く。イモやにんじんなどはカビがはえないようにぬめりをぬぐって乾燥した場所に保存する。などなど、ちょっとした工夫で日持ちが違ってきますよ。
お正月にお餅を食べる理由とは!?
お正月にお餅を食べる理由は、諸説あるようです。秋に収穫したお米で餅を作り、それを神様に献上して、それのお下がりとしてお正月にいただく物であるという説。貴重な米を加工してつくる餅は米以上に大切だったので、お正月の目出度い時には餅を食べていたのだという説など・・・。力餅という言葉があるほど、お餅を食べれば元気が出て、一年健康で過ごせると考えられてきたこともあるように、一年のはじまりをお餅で始めることが日本人にとってはとっても大切な食の行事だったのですね。
イマドキのお餅活用術!
お餅のメニューと聞けば、お雑煮やぜんざいなどが浮かんできます。でもたまには、意外な食材との組み合わせでお餅を食べてみたいものですよね。お餅の上にチーズやピーマン、トマトソースをのせてお餅ピザにする方法は割と知られています。ブイヨンスープに塩コショウで味付けし、大根や白菜などの野菜を煮て、最後にお餅を入れて煮ます。仕上げにタバスコをかければ洋風お雑煮の出来上がりです。また、お餅を細長くカットして180度の油でかりかりになるまで揚げ、揚げたてにシナモンシュガーやチョコレートをかければ、簡単おかきの出来上がりです。
■固くなったお餅はしゃぶしゃぶにしましょう。
飾っていた鏡餅も松の内を過ぎれば固くなってしまいます。昔はこれをお雑煮にして食べたのだそうですが、お餅もお正月から毎日食べていれば飽きてしまいますよね。そこで、固くなったお餅の再利用法をご紹介しましょう。包丁で餅をなるべく薄く、できれば3ミリから5ミリ程度の厚さに切りそろえてください。包丁をお餅に水平に当てて、手のひらを包丁の背にのせて体重をのせるようにしてゆっくり切るとうまくカットできます。メニューはお鍋料理。どんな鍋でもいいので、最後にこの薄くカットした餅をしゃぶしゃぶのように鍋で加熱すれば、固くなっていたはずのお餅が、ビックリするほど早くやわらかくなります。ポン酢でもごまだれでも、味噌味にもなじむので、最後のご飯代わりに、餅しゃぶしゃぶを試してみてください。



ページの上へ戻る

Copyright (C) UNY Co.,Ltd. All Rights Reserved.