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9月
<今月の主な歳時記>
●1日 防災の日 ●23日 秋分の日
●18日 敬老の日 ●お彼岸

夏の疲れを癒す食材でいっぱいの秋! 9月 十五夜お月見
体に残った夏の疲れは秋の食材が癒してくれます。ぶどうは疲労回復、梨は冷たい氷などで荒れた胃を元に戻す効果、栗は倦怠感を取り除き、さばやさんまは暑さで睡眠不足になっている体を安眠リズムへといざなう効果があると言われています。秋は食材の宝庫だと言われるのは、グルメな視点だけではないようですね。そろそろ秋の食材が店頭に並びはじめています。お疲れ気味の体をいたわり、そろそろ食卓も秋の準備を始めましょう。
お月様を眺めて、秋の風情に思いを寄せる。
夜空に浮かぶお月様は秋らしく冴えてきています。お月見の日には、お友達と秋のディナーを楽しみませんか?メニューは、秋に収穫される野菜を中心にした和食で構成してみましょう。さっぱりと白身魚のお刺身にさといもの煮付け、秋サバの塩焼きに香り豊かなキノコの天ぷら・・・。そして最後のゴハンは名月にちなんだ超簡単メニュー!炊きたてのごはんの上に、半熟程度に仕上げた目玉焼きをのせます。お客様にお出ししたら、その場でかつおぶしをパッとかけ、醤油をたらりとたらして完成!あまりの簡単ゴハンですが、お月様を意識した懐かしい献立に、お客様もきっと満足していただけますよ。ごはんと目玉焼きをかき混ぜて、タマゴご飯風にいただきま〜す。
十五夜は日曜日、きぬかつぎを食べる日って知ってましたか?
今年の十五夜は10月4日です。どんなお月見パーティーをするのか、そろそろアイデアを出さなければいけないですね!十五夜は芋や豆の収穫祭でもあり、芋名月、豆名月とも呼ばれてきました。それで、お月見には芋に見立てたお餅や、きぬかつぎなどを飾るのだそうです。さて、このきぬかつぎ、どうしてこの名前がついたのでしょうか。昔の人は、小芋の皮がつるっとむける様子をきぬかつぎ(衣被ぎ)と表現したのだそうです。いかにも風情のある名前ですよね。
■ いろんなバリエーションのきぬかつぎを作ってみましょう!
きぬかつぎと言えば、一般的にはショウガ醤油で食べるものですよね。でも、なんとなくお父さんのお酒のおつまみ的イメージが強くて、子供達はなかなか手を出してくれません。そこで、十五夜には、いろ〜んな味付けできぬかつぎを食べてみませんか?里芋の小芋を買ってきたら、皮がついたまま、やわらかくなるまで塩ゆでします。食べやすいように上を切り落としてお皿に盛ります。さて、タレは、おなじみショウガ醤油・ニンニクのみじん切り醤油・豆板醤醤油・カラシ醤油・味噌マヨネーズといったラインナップはいかがでしょう?さながら、きぬかつぎバリエーション大会です。



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