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4月 April 
<今月の主な歳時記>
●1日 エイプリルフール ●入園・入学式
●29日 昭和の日 ●新学期

●お花見

今年のお花見は、どこで、誰としますか?
DNAに刷り込まれているのでは?と思うほど、日本人は桜が好きな国民ですよね。今年のお花見はどこで誰とするのか、皆さんはもう決まっていますか?そして、お花見と言えばやっぱり気になるのがお花見弁当です。子供が主役となる遠足や運動会のお弁当とはひと味違って、大人も一緒に楽しめるのが行楽弁当の条件ですよね。桜の下でお酒を飲み、お弁当に舌鼓を打つのは、この季節だけの楽しみです。(もちろん車を運転しない人に限られますが・・・)お酒のおつまみを作る感覚で、お花見弁当のメニューを考えてみてはいかがですか?
■ 今年のお花見は、桜の葉を使いこなしてみましょう!
桜の季節になると、どんなお花見にしようか?と思案してしまいますよね。今年はお花見気分をお料理にも取り入れてみませんか?桜の葉の塩漬けは桜餅だけでなく、お料理にも気軽に使える食材です。葉の塩漬けということは、塩味がついていて、香りが良いものなので、淡泊な白身魚や野菜には合う味わいなのです。たとえば、白身魚のお刺身の上に、刻んだ桜葉をのせてみるとか、白身魚や野菜を桜葉でくるんで揚げたり・・・。使い道はいくらでもあるようですよ。
■ 桜を使った、ポテトサラダはいかが?
家庭料理の定番・ポテトサラダに桜の花を使ってみましょう。ピンク色の桜の花が入ると、見た目にきれいな一品に仕上がりますよ。ポテトは一口大にカットし、やわらかくなるまで茹でて、鍋で粉ふき状態にします。この時、隠し味で顆粒コンソメを茹で汁に入れると、コクが出ますよ。タマネギは薄く切り、塩でもんで水にさらし、手でしっかりとしぼります。桜の花は、表面の塩がさっととれる程度に軽く水洗いし、花びらをちぎります。ポテトが冷めたら、タマネギと桜の花びらと混ぜ、マヨネーズで和えます。お皿に盛ったら、上から桜の花びらをちらして完成です。春らしい色合いと、桜がほんのり香る、春のポテトサラダです。
インドアで桜を楽しむには!?
花冷えという言葉があるように、桜が咲く季節は実はまだまだ肌寒い気候です。小さな子供のいるご家庭では、インドアでお花見ができたら最高ですよね。お花屋さんに1週間ほど前にオーダーしておけば、桜の蕾がついた枝を用意してもらえます。大ぶりの花瓶にざっくりといけて、お部屋で食事しながらお花見をするのもオツなものです。もちろんテーブルコーディネイトは桜バージョンで!桜色のクロスやお皿を使って、桜の食卓をつくりましょう。桜の花の塩漬けは、桜茶だけでなく、いろいろな料理にも使えますよ。白身魚のお刺身ブロックを丸一日昆布締めにして、パーティー直前に刺身用に切り分け、上に桜の花と桜の葉を刻んだものをトッピング。桜香る昆布締め刺身に是非トライしてみてください。
桜の葉って、何桜なのかご存じですか?
お花見のシーズンになり、和菓子では、桜餅が一番人気になる季節です。
さて、あの桜餅ですが、いつも疑問に思わずに葉っぱまで食べてしまっていませんか?もちろんあの葉は食べられる物ですが、何桜の葉っぱかご存じでしたか?あの葉っぱは、日本に一番多いと言われるソメイヨシノではなく、「大島桜」の葉っぱなのだそうです。桜が咲いた後に若芽が出ますが、これを塩漬けにして保存したもの。数ある桜の中でも大島桜の葉が最もやわらかく、食用に向いているので、昔から塩漬けがされるようになったのだそうです。もし庭に大島桜が咲いているなら、若芽をつみ取って塩漬けにしてみてはいかがですか?



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