おいしく&健康 たべもの情報サイト
たべものがたり イイこと通信
アピタ・ユニー・ラフーズコア・ユーストア
ホーム レシピ集 旬菜通信 ピックアップ素材 料理の基本
最新情報 バックナンバー
四季を感じることのできる日本だからこそ、四季を感じる旬の食材を楽しみたいもの…
季節に関係なく何でも揃って、つい忘れがちな旬の食材をあらためてご紹介します!簡単レシピもあります。

12月
■ごぼう
■かぼちゃ
■れんこん
■ラディッシュ
■ぶり
■カキ
■あんこう
■数の子
■いちご
■はっさく
■干し柿
▼素材別の便利なレシピの
  バックナンバーはこちらから
果物 野菜 魚介類
肉 デザート その他
ごぼう
ごぼう

プロフィール
ごぼうは、食物繊維を豊富に含み、腸の働きを良くしたり、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ作用があると言われています。腎機能を高めて利尿効果を高めたり、血糖値を下げる効果もあるとされており、一時期は下処理が面倒な野菜として家庭では敬遠されていましたが、最近になって健康食材として新たに注目されています。

旬の期間
11月〜2月


見分け方
直径が太く全体に同じ太さの物で、根が割れていない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ごぼうのリゾット〜
ごぼうの繊維質を活かして、日本風にアレンジしたリゾットを作ってみませんか?ごぼうはささがきにして酢水につけておきます。オリーブオイルでお米1カップと生姜のみじん切りをじっくり弱火で炒めます。お米は洗わずにいきなりフライパンに入れてしまってください。お米に透明感が出てきたら、水切りしたごぼうを入れて、さらに炒め、塩と白コショウで味付けします。全体に火がまわったら、中火にしてコンソメ2カップを注ぎ、上から蓋をして煮ていきます。水が少なくなったら、上から足していき、お米の芯がほんの少し残っているアルデンテ状態で、火からおろします。お皿に盛ったら、好みでパルメザンチーズをかけて出来上がりです。


  ページの上へ戻る
 
 
かぼちゃ
かぼちゃ

プロフィール
ほくほくした甘みが特徴の野菜で、あのオレンジ色はカロチンをたっぷり含んでいる証拠です。粘膜を強くしたり、風邪を予防したり、活性酸素を取り除いてガン細胞の発生を防ぐ効果があると言われています。アメリカではハロウィーンのモチーフの野菜として、日本では冬至に食べる野菜として知られています。かぼちゃの甘みは独特なので、調理する時は他の野菜と比べて、少し砂糖を控えめにするといいですよ。

旬の期間
ホールのままなら冷蔵庫に入れておけば長期保存が可能です。カットされた物は、ワタや種が腐りやすいので、取り除いてからラップして保存してください。


見分け方
カットされている物はオレンジ色が濃い物を選ぶ。ホールの場合は持ってみて重い感じがする物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
かぼちゃは完熟したものほど皮が固くなります。皮が固くてカットしにくいのは美味しい証拠というわけです。なるべく新鮮でカットされた物を必要に応じて買うのがベターかもしれないですね。ホールで買ってきたら、レンジで2〜3分加熱してみてください。全体にやわらかくなってカットしやすくなるはずです。カットしたら、中のワタと種を取り除くことをお忘れなく。また、あの固い皮の部分にも栄養はたっぷり詰まっているので、皮も残して調理するのがポイントのひとつです。種にも栄養があるのがかぼちゃの特徴です。種だけ取り除いたら、フライパンで弱火でじっくり煎ってみてください。香ばしく乾燥してきたら、かぼちゃの種せんべいの出来上がりです。お子様のおやつにピッタリですよ。

  ページの上へ戻る
 
 
ラディッシュ
ラディッシュ

プロフィール
アブラナ科の根菜で、種をまいてから20日後に収穫できることから「はつかだいこん」とも言われています。大根やカブと一緒で、根よりも葉のほうにビタミンCやカロチン、カルシウムなどの栄養分が多く含まれています。年間を通して出回りますが、大根と同じで冷涼な気候を好むので、冬が旬の野菜と言えるでしょう。一般的には、サラダの素材として生で食べられることが多く、主役にはなかなかならない野菜ですが、栄養をまるごと摂りたいなら、シチューやスープなどの煮込み料理に使ってもいいかもしれません。

旬の期間
11月〜2月

見分け方
葉の緑がみずみずしく、根の表面がかさかさしていない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ラディッシュのスープ〜
冬が旬のラディッシュをまるごと味わうさっぱりスープです。ラディッシュは、根をラップで包んで5〜6分レンジで加熱します。葉の部分も同じくラップに包み数分加熱。鍋に、根・葉・固形スープ・水を入れて沸騰させ、アクを取りながら煮ます。全体が煮上がったら、ミキサーまたはフードプロセッサーに入れてスープ状に。再び鍋に入れて、味を調整しながら全体の1/3ほどの量の牛乳を入れ、最後に塩コショウで味付けします。冬ならではの、さっぱりした栄養満点のスープです!

  ページの上へ戻る
 
 
サバ
ぶり

プロフィール
成長魚として有名なぶりは、脂肪分に含まれるEPAとDHAの豊富さが注目されています。またコレステロールの代謝促進や肝臓強化にも効果があるとされる話題のタウリンも豊富で、特に血合いの部分には、身の3倍も含まれています。血合い部分も是非食したいですね。

旬の期間
11月〜1月

見分け方
背が濃い緑でおなか側が淡い緑になっており、頭から尾にかけて黄色の線がハッキリと見えているものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜失敗しない照焼〜
ぶりと言えば照焼が有名ですが、焦がしてしまったり、身がくずれてしまったりと失敗談も多く聞きます。そこで、絶対に失敗しない照焼の作り方を紹介しましょう。切り身の表面の水分をペーパーでぬぐい、フライパンに多めの油をひいて中火で揚げ焼きにします。表面がかりっとなるまで焼き上げたら、一旦お皿に取りだして油をペーパーなどでぬぐい取ります。今度は照焼のタレと一緒にフライパンに入れ、弱火でタレがなくなるまで、いり焼きします。自然にツヤのある照焼が完成しますよ!

  早煮ブリ大根 ブリのマヨネーズ焼き
ブリの梅サラダ  

  ページの上へ戻る
 
 
かき
かき

プロフィール
「海のミルク」と呼ばれるかきは、たんぱく質・グリコーゲン・亜鉛を含み、ミネラルやアミノ酸のバランスの良い栄養食品です。ストレスを抑え、血圧の上昇やコレステロールを抑制するタウリンは最近話題の栄養素ですよね。寒い冬に積極的に摂りたい、その名もずばり海の幸です。

旬の期間
12月〜2月


見分け方
つやがあり身がこんもりと盛り上がっている物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
かき鍋、かきフライ、バター焼き・・・。かきと言えばたくさんのメニューが思い浮かびますね。下準備ではしっかりかきを洗いましょう。かきを洗うには、塩でもむのが一番良いと言われますが、洗っているうちに身を傷つけることがあるので、慣れていない人には、水道水を流しっぱなしにして、ざるに入れて振り洗いをオススメします。水気が完全にきれてから調理しましょう。またかきの火加減には十分に注意したいですね。身がぷりっとふくらみ、黒い縁が縮れてきた瞬間が一番の食べ頃ですよ。

  かきと白菜の中華あん
いりがきの柚子おろしあえ
かきと白ねぎの甘辛いため

  ページの上へ戻る
 
 
あんこう
あんこう

プロフィール
平らな身に、大きく広がる口をもつグロテスクな魚として有名ですが、見掛けと違って、味は非常に淡泊で上品な味として知られ、高級魚のひとつに数えられます。身は淡泊な味ですが、コラーゲンをたっぷり含んだ皮の部分はまったく別の食材のような食感を味わえます。ビタミンCを含む食品と一緒に食べると肌がきれいになると言われています。肝臓は「あんきも」として濃厚な味わいがお酒のおつまみなどに人気です。身や皮はもちろん、内臓もすべて捨てるところがないと言われる魚です。

旬の期間
11月〜3月


見分け方
身の場合、白身に透明感があり、ぷりぷりしている物を選ぶ。きもの場合、変色していない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜あんこうのブレゼ〜
新鮮なあんこうの身が手に入ったら、あんこう鍋にするのもいいですが、たまにはフレンチスタイルでふわっとした仕上がりの蒸し煮にしてみませんか?あんこうの身は上品なやわらかさが特徴です。塩コショウで片面のみ味付けしたあんこうをオリーブオイルで中火で加熱します。身がやわらかいのでくずれないように注意しながら、全体に火が通りかけた頃に白ワイン半カップとセロリ・にんじんの切れ端を入れ、蓋をして蒸し煮にします。2分ほど蒸したら、あんこうをお皿に取り出します。野菜は風味づけなので捨て、煮汁に生クリームを20ccほど加え、さらに半量になるまで煮詰めます。最後に塩で味を調えて、あんこうの上にかければ、立派なフレンチの一皿が出来上がります。


  ページの上へ戻る
 
 
数の子
数の子

プロフィール
数の子とは、ニシンの卵で、タマゴのかたまりの部分を塩漬けにした物が市販されています。なんと言っても、お正月のおせち料理に欠かせない食材ですよね。なぜおめでたいおせち料理に並ぶかと言うと、数の子のタマゴの粒がとても多いことから子孫繁栄の縁起物とされているからなんだそうです。あのプチプチした食感が特徴的です。栄養面では、たんぱく質をはじめ、生活習慣病の予防に有効と言われているDHAやEPA、老化予防などの効果が期待されるビタミンEなどが含まれています。

旬の期間
12月〜2月

見分け方
薄皮にしっかり覆われていて、透明感があり、黄色がきれいな物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜数の子の塩抜き方法〜
お鍋などにたっぷりの水をはり、小さじ1程度の塩を入れます。そこに数の子を5時間ほど漬けておきます。表面の薄い皮をきれいに取り、もう一度同じように塩を溶かした水に数の子を入れて、今度は7時間程度漬けておきます。合計12時間程度浸せば、きれに塩が抜けますよ。ただし、あまり長い時間漬けすぎてしまうと、タマゴのえぐみが出て苦くなるので要注意です。塩抜きした数の子は、醤油・みりん・酒でさっと煮付け、かつおをかければ、簡単なおつまみになります。海苔を巻いて衣をつけ、フライにすると、タマゴのプチプチ感が味わえて、おいしいですよ。お子様のおかずにもピッタリです。



  ページの上へ戻る
 
 
たこ
いちご

プロフィール
ビタミンCが豊富ないちご。成人の一日のビタミンC所要量は約50mgなので、いちごを4粒食べればOKというわけです。また、クリスマスが近づいてくると、ケーキの上の主役はなんといってもいちごですよね!これから来年の春あたりまで、おいしいいちごの季節が到来します。

旬の期間
11月〜3月

見分け方
つやつやしてはりがあり、赤色がくすんでいないものを選ぶ。


  いちご入り淡雪羹 いちごのムース
チョコレートフォンデュ  
  いちごとバナナのカラメルソース


  ページの上へ戻る
 
 
はっさく
はっさく

プロフィール
甘く上品な香りとさっぱりした風味のあるはっさくは、ビタミンCが豊富なことでも知られています。一個食べれば、一日に必要なビタミンCの量(200g)の7割が摂取できるので、風邪の予防のためにも積極的に食べたいフルーツですね。

旬の期間
12月〜2月

見分け方
皮のツヤが良く、持ってみて重い感じがする物を選ぶ。



お料理ひとくちメモ
〜はっさくと牛肉のサラダ〜
さっぱりした酸味のあるはっさくは、フルーツとして食べても美味しいですが、料理に酸味を加えたい時にも活躍する果実です。特にお肉類との相性が良いので、今回は牛肉とのコンビでサラダにしてみましょう。牛肉は薄切り肉を用意し、好きな味に漬けこんでおきます。(市販の焼肉のタレでOK)サラダ菜はレタスかキャベツのせん切りを用意します。はっさくは、身をくずさないように注意して袋からはずしておきます。牛肉をフライパンでしっかり焼きます。(なるべく油を使わずにテフロン加工などを使うとベター)焼き上がったら、サラダ菜・はっさくと和えて、上から少しポン酢をかければ出来上がり!これなら、前菜としてではなく、立派なおかずの一品になりますね。


  ページの上へ戻る
 
 
干し柿
干し柿

プロフィール
渋柿の実を乾燥させた物を干し柿または吊るし柿と言います。渋柿の渋み成分が、乾燥することによってなくなり、甘みを強く感じるようになります。渋柿の糖度は甘柿よりも高いのだそうです。干し柿は食物繊維が豊富で、ビタミンAを多く含むと言われています。また柿にはアルコール分解酵素があるので、お酒を飲み過ぎたなと思った時は、干し柿をひとつ食べると、よく効くかもしれません。

旬の期間
12月〜1月

見分け方
実の糖分が結晶化して表面が白くなっており、全体にふっくらした物を選ぶ。



お料理ひとくちメモ
〜干し柿の生ハム巻き〜
干し柿はドライフルーツなので、他のドライフルーツと同じような感覚で使ってみてはいかがですか?たとえばレーズンのように、パンに入れたり、バターと合わせたり、カレーやシチューの具にしたり。他のドライフルーツよりも甘みが強いので、個性的な味わいに仕上がるはずです。簡単オードブルでは、干し柿の生ハム巻きがおすすめです。干し柿の種を取り、半分にカットします。それに市販の生ハム(干し柿が甘いので塩味の強い生ハムでもOK)を巻いて、お皿に盛るだけです。オシャレで個性的なオードブルに、お子さんも大人も大喜びですよ。








ページの上へ戻る

Copyright (C) UNY Co.,Ltd. All Rights Reserved.