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四季を感じることのできる日本だからこそ、四季を感じる旬の食材を楽しみたいもの…
季節に関係なく何でも揃って、つい忘れがちな旬の食材をあらためてご紹介します!簡単レシピもあります。

3月
■新たまねぎ
■うど
■ふき
■セロリ
■パセリ
■あさり
■ほたて
■キウイ
▼素材別の便利なレシピの
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果物 野菜 魚介類
肉 デザート その他
新たまねぎ
新たまねぎ

プロフィール
新タマネギは水分たっぷりで甘みが強いですね。おまけに生で食べると血液さらさら効果が期待できます。


旬の期間
3月〜4月下旬頃


見分け方
表面にツヤがあって芯が固く、底部分がべたべたしていない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜たまねぎのソテー〜
新タマネギを1ネット分、ひたすら千切りに。それを蓋付き耐熱鍋に入れ、蓋をしたままオーブンで180度程度でじっくり1時間加熱。 すると、飴色に仕上がった新タマネギのソテーが出来上がりますよ。驚くほど甘くって、そのまま食べても美味しいですよ。

<新玉ねぎとイカのマヨしょう油和え>
1.新たまねぎ、ゆでたイカは2cm大の色紙切り、赤ピーマンは5cm大の色紙切りにする。
2. ボールに新玉ねぎ、イカ、マヨネーズ、しょう油、塩、胡椒を和えて器に盛り、ベビーリーフ、赤ピーマンを散らしてできあがり。

血液さらさらサラダ
ゴーヤと玉葱の天ぷら
野菜のチャウダー
残り物でステキおつまみ
ハッシュドビーフ

うど
うど

プロフィール
うどには、野生の「山うど」と栽培された「軟白うど」があります。炭水化物と水分が主成分でカロリーが低いのが特徴。カリウムや食物繊維を多く含んでいます。こうした栄養成分は皮の付近に含まれているのですが、うどの料理のほとんどが皮を使わないことが多いですよね。出来る限り、皮も一緒に食べる工夫をするといいでしょう。うどは、涼しい場所に自生し、どんどん成長して2〜3mほどの高さになりますが、樹木ではなく草なので冬には枯れてしまいます。その様子から、見た目は大きいけど柱には使えないという意味で、役に立たない人のことをうどの大木と言うのだそうです。保存する場合は、光に弱いので、皮ごとゆでて水に放してアクを抜き、新聞紙にくるんで冷蔵庫で保存します。

旬の期間
3月〜5月

見分け方
軟白うどは白くてまっすぐな物、山うどは赤い線がくっきりしている。


お料理ひとくちメモ
〜うどの皮のきんぴら〜
うどの中身は味噌和えや煮物に使って、皮の方は保存食にもなるきんぴらを作ってみましょう。うどの皮を千切りにして水に放してアクを抜きます。水をきったうどの皮を、油で炒め、うどの皮がしんなりしたら、醤油・砂糖など好みで味つけます。最後に一味唐辛子をふりかけて出来上がり。煎りごまやごま油を最後にからめても美味です。ご飯やお茶漬けのお供に、お酒のおつまみにぴったりです。味に飽きたら、細かくカットしてオムレツの具にしても美味しいですよ!

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ふき
ふき

プロフィール
春の野菜の代表格、ふきは、薄緑色でほんの少しの苦みと独特の香りがあり、カリウムや食物繊維を多く含み、カロリーが低いのが特徴です。春の野菜はよく苦みがあると言われますが、あの苦みには、冬の間に体の中に溜まった老廃物を外に押し出す役割があるのです。ちなみに、ふきの若い花茎のつぼみが、ふきのとうです。表面の薄い皮をきれいにはがすのが手間のかかる作業ですが、まな板に並べて塩をふり、板ずりしてから下茹ですると、きれいに皮がむけます。

旬の期間
3月〜5月

見分け方
直径1cm〜2cm程度で茎に傷のない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ふきのポン酢漬け〜
チョ〜カンタンなふきの一品です。ふきは、鍋の大きさに合わせてカットし、塩で板ずりして、たっぷりのお湯で茹でます。茹で上がったら素早く皮をむき、一口大にカットして、市販のポン酢につけ込みます。1時間ほどして味がしみ込んだら、出来上がり。うまく中まで味がしみこまない場合は、ラップしてレンジで2分ほど加熱してみてください。ふきがやわらかくなり、ほどよくポン酢がしみ込んでいきます。ふきの料理というと、下ごしらえや味付けが難しそうなイメージですが、市販の調味料をうまく使えば、簡単に一品出来上がってしまいます。上から、好みで山椒の粉などをふりかけて、召し上がってください。

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ふき
セロリ

プロフィール
ビタミンやカルシウム、鉄分、マグネシウムを多く含み、植物繊維もたっぷりのセロリは、便秘の解消やコレステロールを下げる効果があると言われています。さっぱりとした清涼感と、独特の香りが特徴で、特に茎の部分に肝機能を高める効果があると言われています。二日酔いのお父さんの朝食にはピッタリの野菜ですね!

旬の期間
3月〜4月

見分け方
茎が太くて葉っぱが青々とした物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜セロリのパスタスープ〜
セロリを15cmくらいにカットし、ピーラーで丁寧にむきます。15cmのパスタ状になったセロリを、煮立ったコンソメスープに入れれば、パスタのようなセロリのスープの出来上がり!コンソメはもちろん市販の固形ブイヨンを好みで味付けした物でOKです。コツはセロリを煮立てずに、さっと火が通る程度にすること。セロリのシャキシャキ感と香りが楽しめ、フォークとスプーンで食べる簡単スープです。

  セロリの葉のおかかきんぴら

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パセリ
パセリ

プロフィール
料理の飾り物として使われることが多く、メインになることが少ない野菜ですが、実はカロチンとビタミンCの含有量がとても多く、栄養たっぷりの食材なのです。特にカロチンはニンジンに匹敵するほど多く、鉄分やカルシウムも豊富。貧血予防や食欲増進に効果があると言われています。また独特の清涼感を持っているハーブの一種なので、口臭予防にもなりますね。

旬の期間
3月〜5月

見分け方
葉がちぢれていて緑色が濃い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜飾って美味しいパセリ〜
パセリは鮮度が命ですから、なるべく早めに使い切るようにします。買ってきたら、ガラスのコップに水を半分ほど入れて、パセリをテーブルに飾りましょう。毎日お水を替えてあげれば5日ほどもちますし、パセリの水分がとぶことなく、鮮度を保つことができます。ちぢれた葉がかわいいオーナメントにもなるので、目で楽しんでから味わえる貴重な野菜です。葉部分をみじん切りにしてラップにきっちり包めば、冷凍保存も可能ですよ。また、リンゴやバナナなど、フレッシュなフルーツをジューサーにかけて搾る時、パセリも一緒に入れると、バランスのとれた野菜果物ジュースになります。

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あさり
あさり

プロフィール
カルシウムやカリウム、亜鉛、鉄分などのミネラルと、ビタミンB1・B2を多く含み、貧血気味や低血圧といった症状に良いと言われています。ただし、鉄分やビタミンは水に溶けやすいので、あさりの身だけでなく、スープも一緒に食べるようにしましょう。また、あさりにはコハク酸と呼ばれる旨味成分があり、あさりの産卵前の冬から春にかけての間が、この旨味成分が最も多くなると言われており、身もふっくらとふくらんでいます。旬のあさりの美味しさを是非味わいたいですね。

旬の期間
3月〜5月

見分け方
模様が鮮明で平らに広がった物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜あさりのお味噌汁、美味しい作り方〜
あさりと聞けば、やはり定番は旨味成分や栄養分をすべていただけるお味噌汁でしょうか。さて、このお味噌汁、決して難しいメニューではありませんが、あさりを具にする場合だけは、注意が必要です。ちょっとしたひと手間で、ぐんと美味しくなるので、試してください。あさりは塩水に入れて砂抜きをします。半日ほどで砂をはかせたら、鍋にあさりと水を入れ、ごく弱火でゆっくり加熱します。あさりの旨味が強いのでダシは必要ありません。大切なのは、必ず水から弱火で加熱すること。いきなり強火で沸騰させれば貝は開きますが、あさりがビックリして旨味成分を出してくれません。水から煮て、貝の口が開いた瞬間に火をとめて、お味噌を溶かし、三つ葉を散らして完成です。

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ほたて
ほたて

プロフィール
たくさんの栄養分を持つほたて貝は、その大きな貝柱が特徴で、店頭では主に貝柱だけが売られることが多い貝です。貝柱はタンパク質を多く含み、それに反して脂肪量が少ないので、旨味が多い割にはあっっさりした味わいということになります。他には、神経や心臓に良いと言われるビタミンB1、目や脳の発達を助けると言われるタウリンなどを含んでいます。また、生の貝柱だけでなく、味付けされた缶詰や干し貝柱など、加工品が多いのも、その豊富な栄養分と旨味があるからでしょうね。

旬の期間
3月〜5月

見分け方
身にツヤと透明感があり、弾力のある物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ほたてのさっとソテー〜
ほたての貝柱はなんといっても、その強い旨味が特徴です。この旨味を逃さないように調理するのがポイント。旬のほたては、手早くさっとソテーして、その味わい深さを堪能しましょう。貝柱は焼く直前に塩コショウをして、フライパンにバターを入れて強火に。バターが軽く色づいたら、ほたて貝柱を入れて、なるべくゆすらずに焦げ目がつくまで両面を焼きます。新鮮な物なら半レアぐらいがちょうど美味しく甘さが引き出されるので、お好みで火加減を調節してください。温めておいたお皿に盛り、食卓でレモンを搾っていただきます。


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はまぐり
はまぐり

プロフィール
キウイには100g中に約70mgのビタミンCがあると言われており、これはミカンの約2倍の多さです。風邪予防や疲労回復に効果があると言われています。キウイは木に成っている状態では熟しにくく、収穫されてから熟すという特徴があります。お店で買ってから自宅でうまく追熟させるには、ビニール袋に入れて室温に置いておくだけで大丈夫です。最近は果実が黄色のゴールドキウイや赤いレインボーレッドなど、栄養価がさらに高い種類や味わいが少し甘いタイプのキウイも市販されています。

旬の期間
触ってみてやわらかければ冷蔵庫で保存。固い場合は室温で追熟させる。

見分け方
持ってみてやわらかければすぐに食べられるほど熟しており、まだ固ければ追熟が必要。固く酸味の強い物が好きか、柔らかく甘い味が好きかで選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜キウイとレタスのサラダ〜
キウイは角切りにし、洗って水気をきったレタスは一口大に手でちぎります。塩とオイルのシンプルな味付けでOK。キウイに酸味があるので、お酢を入れなくても味のバランスが整います。ボウルにちぎったレタスを入れ、上からお塩と白コショウを適宜ふりかけて、全体を混ぜ合わせ、キウイを加え、さらに混ぜます。なじんだら、オイルを少しずつたらしながら、からめていきます。塩とオイルは食べる直前に混ぜ合わせることがポイントです。オイルは、オリーブオイルやサラダオイルで大丈夫ですが、もしナッツ系のオイルがあればベター。さっぱりしたキウイフルーツのサラダが出来上がります。


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