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四季を感じることのできる日本だからこそ、四季を感じる旬の食材を楽しみたいもの…
季節に関係なく何でも揃って、つい忘れがちな旬の食材をあらためてご紹介します!簡単レシピもあります。

6月
■梅
■めばる
■大葉
■わさび
■らっきょう
■にんじん
■オクラ
■サンチュ
■あじ
■たこ
■イカ
■もも
▼素材別の便利なレシピの
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梅
梅

プロフィール
血液浄化・活力増進・殺菌効果・老化防止・疲労回復と良いことだらけ!の効能からか、梅は昔から三毒を断つ(食べ物・血・水)と言われるほどの健康食品なのです。
かりっと硬い小梅と、大きくやわらかい南高梅が代表的です。

旬の期間
小梅・南高梅とも6月〜7月

見分け方
キズや斑点などがなく、なるべく黄色に色づいた物を選べばやわらかい。また粒の大きさが揃っていれば、均一に漬かり、味にムラができにくい。



お料理ひとくちメモ
梅干を漬ける場合、梅が黄色く熟すまで、ベランダやお庭で太陽にあてますが、夜は露がつくといけないので、お部屋の中に入れておきます。すると、梅の芳しい香りがお部屋にいっぱいひろがって、まさにプラムの天然アロマを楽しめますヨ!この季節だけの香りの楽しみ、これも梅を漬ける家庭だけの特権デス!
 
  くずきりのひんやり梅和え 豆腐と夏野菜のサラダ
悠然鶏の梅マヨ蒸し キャベツと豚肉の梅干し炒め
  さんまの梅味ご飯 ブリの梅サラダ
  まぐろの華やか梅おろし あじの梅みそ焼き
 
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めばる
めばる

プロフィール
名前の通り、ぱっちりとした大きな目が特徴で、黒・金・赤の種類がありますが、これは生息している海の深さによる色の違いです。一説によると、魚の中でも視力が良いらしく、釣り糸を見分けてしまうこともあるので、釣るのが難しい魚と言われているそうです。関西では、タケノコメバルという言葉があるようで、これはタケノコが採れる頃によく採れる魚で相性が良いことから付いた言葉なのだそうです。淡白でしまった白身は、適度な脂もあり、骨離れが良く、煮付けによく使われます。カリウム、カルシウム、ビタミンなど良質のタンパク質を含み、低脂肪、低エネルギーの魚です。

旬の期間
4月〜6月

見分け方
目がぱっちりして黒目と白目がはっきりしている物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ
〜めばるとハーブのオーブントースター焼き〜
めばるの表面に切り込みを入れて、塩コショウ(コショウはできれば白コショウで)をふります。季節のハーブ(ニンニク・バジル・ローズマリーなど香りのある物ならなんでもOK)を粗みじんに切ります。めばるをアルミホイルに置き、上から季節のハーブとオリーブオイルを掛けます。アルミホイルできっちり包み込み、オーブントースターで約15分ほど焼きます(包み焼きなのでひっくり返す必要はありません)。ハーブの香りとめばるの上品な味わいがぎゅっと詰まった美味しい魚料理となります。きりっと冷えたさっぱり系の白ワインや日本酒が合いそうですね。
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大葉
大葉

プロフィール
大葉の香り成分には強い抗菌・防腐作用があるので、食中毒の予防にもなり、食欲増進や胃を整える作用もあります。お刺身の横に添えられているのはワケがあったのですね。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
根が変色しておらず、葉がみずみずしく、褐色の斑点などがない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
大葉の香りを生かした簡単パスタのご紹介です。茹で上がったパスタ(細麺がベター)とオリーブオイルで炒めたニンニクをからめて塩コショウし、隠し味で昆布茶の粉末をぱっ!とかけ、火を止めたら最後に切った大葉を和えて出来上がり!大葉の味をシンプルに食す和風パスタです。

  かつおしょうゆ漬けごはん マグロの練りゴマ和え
七福巻き おあげのひとくちスナック
  さんまの梅味ご飯 てこね寿司
  まぐろの華やか梅おろし アジの香味フライ
  鮎のしそ揚げ  
レンコンとしそのつくねバーグ

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わさび
わさび

プロフィール
渓流やきれいな湧き水で栽培されたものを沢わさび。畑やビニールハウスで栽培されたものを畑わさびと言います。わさびを付ければ傷みにくいことから、お寿司につけられるようになったほど、殺菌効果は高いのです。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
根茎が太くてハリのある物を選ぶ。わさびの肌が黒くなっていたり、形がしぼんでいるものはNG。


お料理ひとくちメモ
わさびのような刺激食材は、脂がたっぷりとのった牛肉と相性がピッタリ。ステーキを塩とわさびをのせて食べると、肉の旨みにわさびの香りがつーんと効いてとっても美味しいですよ。お酒を召し上がる方にオススメなのは、焼酎の中にカットしたわさびを入れてお湯割りにします。わさび独特の香りを楽しめますので、お試しあれ!


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らっきょう
らっきょう

プロフィール
らっきょうには、アリシンが多く含まれ、ビタミンB1の吸収を助ける効果があると言われています。特にビタミンB1を多く含む豚肉との相性が良いとされています。ビタミンB1には疲労回復、夏バテなどに効果があると言われるので、これからの季節にはピッタリの食材ですね。独特の香りと清涼感は、らっきょうならではのもの。酢漬けにするのが一般的ですが、生のらっきょうがあるのはこの季節だけ。是非らっきょうの料理にも挑戦してみてください。

旬の期間
5月〜6月

見分け方
固くてツヤがあり、青い芽が出ていない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜らっきょうの天ぷら〜
らっきょうは根と表皮をとり、水気をきり、小麦粉をまぶしておきます。タマゴと小麦粉で天ぷらの衣をつくり、らっきょうに衣をつけて、油でさっと揚げます。あつあつが美味しいので、揚げたてを是非食べてください。食べる直前に塩とレモンをふっていただきます。しゃきしゃきした食感と、独特の清涼感が特徴で、この季節だけの一品です!


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にんじん
にんじん

プロフィール
常備野菜のひとつと言えるにんじんは、免疫力や抵抗力を高める効果があると言われ、カロチンたっぷりの緑黄色野菜の王様です。カロチンは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ることで、ビタミンAの吸収率を良くします。生で食べるよりも茹でた方が、さらに油で炒めたり揚げたりする方が、圧倒的にカロチンを吸収するのだそうです。油を使った調理法で、にんじんの栄養をたっぷり摂りたいですね。
夏は、むれないように水分をふき取り、新聞紙などに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する。冬は常温で保存できる。芽が出るまでに食べきるようにする。

見分け方
赤みが強く、太めで、ひげが少ないものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜レンジで簡単にんじんサラダ〜
千六本に切ったにんじんに少量のオリーブオイルをかけて、ラップをかけてレンジでチンします。(にんじん1本・加熱時間500Wで約4分)あつあつのところに、酢・粒マスタード・塩を混ぜ合わせれば、簡単にんじんサラダの出来上がりです。冷蔵庫に1本だけ残ってしまった時、ほんの15分あればおかずがもう1品つくれちゃいますよ。にんじんの風味を、粒マスタードの香りが消してくれるので、にんじんが苦手な方にもオススメのサラダです。


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おくら
おくら

プロフィール
夏野菜の代表・おくらの特徴はなんといってもあのネバネバです。ネバネバには2種類の成分があり、ひとつはペクチンという食物繊維。コレステロールや血糖値を下げる働きがあると言われています。もうひとつの成分は、同じく食物繊維のムチンです。タンパク質の消化を助ける働きがあると言われ、お肉や魚などと一緒に食べると効果的です。夏バテの時には積極的に摂りたい野菜ですね。

旬の期間
5月〜7月

見分け方
うぶ毛がたくさん生えていて、緑色の濃い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜スタミナたっぷりねばねば和え〜
皮をむきスライスした山芋・おくら・納豆を厚手のビニール袋にいれます。袋の口を閉じたら、まな板の上にのせ、すりこぎなどでたたき、中身をくずします。手荒くたたいた方が、中身がきれいに混ざりますから、日頃のストレス発散も兼ねて、ばんばん叩きましょう!ビニール袋から小鉢に分け、上から醤油をたらせば、ねばねば和えの完成です。夏の食卓にぴったりの簡単なおかずです。


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サンチュ
サンチュ

プロフィール
サンチュはステムレタスの一種で包み菜とも呼ばれています。もともと日本をはじめアジアでは、サンチュのような葉のレタスが主流だったのですが、幕末にアメリカから球型のレタスが入ってきたそうです。韓国では、福を包むという考え方で、焼肉をサンチュで包んで食べる風習があります。抗酸化物質であるベータカロチンやビタミンCをたっぷり含むと言われているサンチュは、お肉との相性がとても良いことでも知られています。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
葉の緑の色があざやかでパリッとした物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜サンチュしゃきしゃきチャーハン〜
サンチュというと、焼肉や魚などを包んで食べるのが一般的ですが、今回はサンチュのパリッと感を生かしたチャーハンをご紹介しましょう。牛肉でも豚肉でもいいので、かたまり肉を1センチ各にカットします。このごろごろ感がサンチュと相性抜群だからです。肉、ネギやコーン、ハムなどの具を炒め、ご飯を加えて炒めます。塩とコショウ、好みで醤油やごま油で味付けし、最後にサンチュのちぎった物を加え、強火で一気にあぶり、完成。お皿に盛ったら、サンチュのしゃきしゃき感があるうちにいただきます。


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あじ
あじ

プロフィール
日本の近海で採れるあじだけでも20種類以上あると言われています。6月ごろから特に旬を迎えるのが、真あじと呼ばれるもの。最近話題のEPAやDHAを多く含み、コレステロール濃度を下げる働きがあり、焼くとビタミンB1が多く摂取できるのです!

旬の期間
6月〜8月

見分け方
身がぴんと張って太っているものを選ぶ。光沢がなかったり、灰色になっていたり、目の周りが赤くなっているものは鮮度があまり良くない印。



お料理ひとくちメモ
小さいあじなら、丸ごと唐揚げにしてから南蛮風に漬け込むと、保存もきくし骨ごと食べることができて栄養満点!酢と一緒に摂取するとカルシウムの吸収がいいのだそうです!大きめのあじだったら、三枚おろしにして、お刺身や塩焼きがおすすめ。
あじは小さいお魚なのに意外に味は濃いのです。ちなみに三枚におろして残った骨は、ショウガとしょうゆに漬け込んでじっくり弱火で唐揚げにすれば、骨せんべいの出来上がりです!


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たこ
たこ

プロフィール
コレステロール値を下げるタウリンが豊富で、血圧を下げる働きや視力低下も防ぐと言われています。まだこ、みずだこ、いいだこなどの種類があり、旬は夏と冬。日本では当たり前のようにして食べているたこですが、実は常食しているのはアジアと地中海沿岸の国だけ。なんともオドロキの話ですよね。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
生なら、赤紫の発色が良く足の皮がやぶれておらず、キレイに巻いているものを選ぶ。茹でたたこの場合も、発色が良く足部分がぷりぷりにはっている物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
生のたこが手に入ったら、しゃぶしゃぶに挑戦してみましょう。薄切りのたこと、ほうれんそうやもやしなどの野菜をしゃぶしゃぶにします。タレはポン酢ともみじおろしがよく合いますよ。ゆでだこなら、ガーリックパウダーと小麦粉をつけて唐揚げすれば、じめじめした日のビールのおつまみにぴったりです!


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いか
いか

プロフィール
イカは高タンパク質低カロリーの健康食として、昔から日本人が好んだ魚です。最近はイカの墨のガン予防効果も注目されています。イカはコレステロールが多いと言われてきましたが、実は善玉コレステロールのことで、実際は血中コレステロール値を下げる効果があると言われるようになってきました。生でお刺身にしても、煮ても焼いても美味しく、冷凍保存も可能なので、魚の中でも万能選手と言っていいでしょう。

旬の期間
6月〜8月

見分け方
褐色の表皮でツヤがよい物を選ぶ。皮が剥かれた物なら、身に透明感のある物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜いかそうめん青じそ風味〜
こちらも超簡単なイカのお刺身の紹介です。イカは、そうめん状に細く切っておく。お皿に盛ったら、上から塩をぱらぱらふる(なるべく天然塩がオススメです)。青じそも同じように細く切り、イカそうめんの上にのせる。食べる直前にレモンかすだちをぎゅっと絞っていただきます。イカには塩と酸味がピッタリ合います。いつもの醤油で食べるお刺身と違って、夏らしく清涼感たっぷりの味わいになります。是非試してみてください。


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桃
桃

プロフィール
この季節の果物の女王といった風格で店頭に並ぶ桃は、キズがつきやすいためネットに包まれて売られていますよね。実は皮と身の間のところに桃の旨みが凝縮しているので、それにキズをつけないように大切に保護されているのです。

旬の期間
6月〜7月

見分け方
赤みがはっきりした物で、形が変形しておらず、キズなどがない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
熟した桃は皮をむいてそのまま食べるだけで十分に美味しいデザートになりますが、ちょっと贅沢に搾った果汁をスパークリングワインで割れば、天然の桃のカクテル・ベリーニの出来上がり!ほんの少しグレナデンシロップを足せば、アルコールが苦手な人でもするりと飲めてしまいますよ!おもてなしの時の乾杯などにいかがですか?

  もものケーキ


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