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四季を感じることのできる日本だからこそ、四季を感じる旬の食材を楽しみたいもの…
季節に関係なく何でも揃って、つい忘れがちな旬の食材をあらためてご紹介します!簡単レシピもあります。

8月
■とうもろこし
■トマト
■ピーマン
■ながいも
■パプリカ
■ズッキーニ
■カレイ
■さんま
■しゃこ
■梨
■巨峰
■ブルーベリー
▼素材別の便利なレシピの
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とうもろこし
とうもろこし

プロフィール
ビタミンB1・ビタミンB2・カルシウム・食物繊維をバランス良く含む野菜で、さらに必須脂肪酸のリノール酸をたっぷり含んでいるので、健康維持には欠かせない夏の食材です。動脈硬化の防止と冷え性や肩凝り、更年期障害の緩和にも役立ちます。茹でておくだけで簡単な夏のおやつにもなるので、気軽な栄養素だと思えばいいですね!

旬の期間
7月〜9月

見分け方
外皮の付いている物を選ぶ。外皮は緑色が濃いほどベター。皮の付いていない物なら、粒が均一に揃っている物を選ぶ。

お料理ひとくちメモ
〜とうもろこしのスープ〜
とうもろこしは、適当な大きさに切って蒸します。冷めてしまうとせっかくの水分が乾いてしまうので、蒸し上がったら熱いうちに包丁で実だけを落とし、ジューサーにかけます。水分が足りない場合は少々の水(できれば浄水したものかミネラルウォーターがおすすめ)を加えます。あとはあら熱が冷めるのを待って、冷蔵庫で冷やすだけ!超カンタンな冷製スープ、驚くほど甘くて美味しいですよ!また、温める場合は、バターを入れて風味を付けるとコクのある濃厚スープに早変わりです。
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トマト
トマト

プロフィール
トマトは、夏の疲れ気味の体にピッタリの食材です。酸味は胃の分泌を促進する効果があり、たんぱく質の消化を助けてくれます。お酒を飲み過ぎた次の朝は、是非トマトスライスを召し上がれ〜!胃のむかつきを抑えてくれますヨ!最近話題になっているトマトの色素・リコピンは、ガンを防ぐ効果があると言われています。

旬の期間
8月・9月

見分け方
へたがピンとはっていてしなびておらず、全体に締まった形の物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜トマトとタマゴの炒め〜
中華料理で出てくるメニューのご紹介。トマトは熱湯をくぐらせて皮をむき、種をのぞきます。ひと口大にカットしたトマトを塩コショウで味付けして強火でさっと炒め、トマトケチャップを少したらします。最後にときタマゴを入れて半熟程度の状態でお鍋からお皿へ。最後にきざみネギをお好みで。ご飯の上にかけても、ビールのおつまみとしても、結構イケマスよ。

  トマトクリームシチュー わかめとトマトの洋風白和え
コブさんのリースサラダ トマトチーズリゾット
  バジル風味のトマト鍋 クリスピーサラダ
  さばと野菜のハーブ焼き サバのポアレサラダ仕立て
  うなぎのせそうめん 牛たたきのピリ辛トマト添え
  イカとトマトのらっきょうマリネ
  ウナギとトマトの半熟卵サラダ
  鶏もも肉のトマトチーズソースソテー
  鶏肉ときのこのトマトハーブ煮
  和風ポークチリコンカン
  ミラノ風カツレツ トマトソースがけ

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ピーマン
ピーマン

プロフィール
ピーマン1個で80mgのビタミンCが含まれていると言われています。ビタミンCを多く含むことで有名なレモンとほぼ同じ量なのです。つまり、隠れたビタミンCの王者の野菜というわけですね。日焼けする季節には特に積極的に摂りたい野菜です。また、ピーマンの緑の葉緑素には、コレステロールを体外に排出する働きがあるとされており、高血圧や動脈硬化の予防にもなると言われています。ピーマンが苦手だという人も多いようですが、うまく味付けして献立にとり入れるようにしたいですね。

旬の期間
7月〜9月

見分け方
緑が鮮やかでツヤのあるものを選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ピーマンの簡単ゴマ和え〜
ピーマンはレンジで加熱できる野菜なので、ほんの5分でできる簡単おかずのご紹介です。ピーマンは種をとり、一口大にカットし、加熱容器に入れてラップし、表面の色が変わるまで温めます。(1袋分で5分が目安)すりゴマ・醤油・みりんを合わせて、ピーマンが熱いうちに混ぜあわせれば、できあがりです。ピーマン自身の水分で蒸すので、栄養が外に逃げることなく、コクのある味に仕上がりますよ。


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長いも
ながいも

プロフィール
店頭に並んでいる長いもは、やまのいも科の一種で、水分が多くしゃきしゃきした歯ごたえが特徴です。栄養価が高く、消化が良いので、昔から滋養強壮の野菜として愛されてきました。炭水化物、カリウム、ビタミンB1、食物繊維などを多く含み、疲労回復に効果があると言われています。また、独特の粘り成分のムチンは胃壁を守る効果や、体内の粘膜保護をする効能もあるとされているので、風邪の予防に役立ちそうです。

旬の期間
10月〜11月

見分け方
表面にキズや斑点がなく、皮が赤く変色していない白い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜長いもシャキシャキステーキ〜
長いものシャキシャキした歯ごたえを味わう、さっぱりステーキはいかがですか?長いもは皮をむいて、2センチ幅にカットします。フライパンにバターをひき、中火で加熱します。長いもはすりおろしや短冊切りなど、生で食べられる野菜なので、表面に焼き目がつけば裏返して同じように焼きます。最後に醤油を数滴まわしかけて風味付けし、お皿に盛ったらかつおぶしをパッとかければ、簡単ステーキの完成です。バターが苦手な方は、サラダオイルでもオッケー。油っぽくしたくなければ、魚焼きグリルで焼き目をつける方法もありますよ〜。お好みのスタイルで長いもステーキを焼いてみてください。


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パプリカ
パプリカ

プロフィール
中南米原産のピーマンと、カラフルなパプリカとは、同じピーマンの仲間。緑色から完熟して赤や黄色、オレンジなどに色づいた物をパプリカと呼び、緑色はピーマンと言われています。色づいて太陽をたっぷり受けている分、赤やオレンジのパプリカは、ピーマンに比べると甘みとビタミンが強いのが特徴です。緑ピーマンは苦手なお子様でも、パプリカなら知らないうちに食べてしまったという話もよく聞きます。最近では手頃な価格で売られているので、日常の献立にもとり入れやすいですね。

旬の期間
7月〜9月

見分け方
色が鮮やかでツヤがよく、ハリのある物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜パプリカしゃきしゃきチャーハン〜
パプリカが主役のチャーハンです。赤・黄・オレンジのパプリカはさいの目にカットします。レタスも一口大に手でちぎりっておきます。中華鍋(またはフライパン)を徹底的に熱し、多めの油でタマゴとご飯を強火でさっと炒め、塩コショウ・うまみ調味料で味付けします。最後にパプリカとレタスを加え、強火のまま、全体がなじむまで炒めたら完成!パプリカやレタスが半生の状態で食卓に出します。パプリカの甘みとシャキシャキ感がたまらない美味しさですよ〜。


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ズッキーニ
ズッキーニ

プロフィール
キュウリのようなナスのようなカボチャのような・・・ズッキーニは何の種類か調べてみると、なんとカボチャの仲間でした。緑果種と黄果種があり、果実と花の両方が食用になっています。市販されているのは圧倒的に果実の方で、イタリアンやフレンチなど、洋食でよく使われる食材です。油との相性が良く、炒めたり揚げたりすると香りが出てきます。油で炒めることで、カロチンの吸収率をアップさせ、風邪の予防や粘膜の強化に効果があると言われています。ラタトゥイユなど煮込み料理にする場合も、炒めてから煮込むとより素材の味を引き出すことができます。

旬の期間
7月〜8月

見分け方
皮にツヤがあり、あまり大きすぎない物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜ズッキーニのカンタン焼き浸し〜
一口大にカットしたズッキーニを、オリーブオイルで焼きます。焼き上がったら、市販のそばつゆにどんどん漬け込んでいきます。あら熱がとれたら、冷蔵庫へ。きりっと冷やして、お皿に盛り、上からかつおぶしをぱらっとかければ、居酒屋風のお酒のおつまみの完成で〜す。もちろんご飯のおかずにもなりますし、そうめんの上にのっければ、ズッキーニそうめんになりますよ〜。冷蔵庫で数日はもちますので、いろんな食べ方を楽しんでください。


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カレイ
カレイ

プロフィール
平たい体で、両目が右側にあることで知られるカレイは、その上品な白身が日本料理で好まれています。お刺身、煮付け、焼き物、揚げ物とオールマイティーにメニューに登場します。ビタミンB1やB2を多く含み、タンパク質の代謝が早いので、胃への負担が少ないのが特徴です。皮の部分にはコラーゲンがたっぷり含まれていますので、残さずいただきたいものですね。ちなみにカレイの目は、成長途中は左右に分かれているそうですが、成魚になると右側に寄るのだそうです。そして魚を配膳する場合は腹側を手前に目を左側にしますが、カレイの場合だけは目を右側にして原側を手前になるように配膳する珍しい魚なのだそうです。ご家庭でもちょっと気にして配膳してみてはいかがですか?

旬の期間
7月〜9月

見分け方
身の締まりが良く、つやがあり、裏側がなるべく白い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜縁側と骨せんべい〜
「夏座敷とカレイは縁側がいい」という言葉があるほど、縁側部分は身に比べて味が濃く、こりこりした食感が特徴ですね。縁側部分だけ切り、塩をふってオーブントースターでじっくり焼き、軟骨ごと食べられるお酒のおつまみにいかがですか?
カレイの骨は、加熱しておせんべいのようにいただけば、栄養満点でおつまみとしてもおやつとしてもぴったりな一品です。身はお刺身や焼き物にしていただき、後に残った骨は捨てずにキープ!翌日のおつまみにしちゃいましょう。サラダ油をバットに敷いて骨を浸し、数時間おきます。油を吸った骨は塩をふって、アルミホイルに包み15分オーブントースターへ。一旦冷まして、今度はアルミホイルをはずしてオーブントースターで10分。ぱりぱりに仕上がったら、おせんべいのように食べられますよ。


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さんま
さんま

プロフィール
血中コレステロールを下げる作用や、頭の回転を良くする働きがあるので、成人病予防だけでなく、お子様のおベンキョーのためにも是非積極的に取り入れたい栄養素です。カルシウムを多く含み、さらには血合いの部分にビタミンがたっぷり。数ある魚の中で、特に栄養剤のように効果のある食材と呼ばれる所以ですね。

旬の期間
8月〜11月

見分け方
黒目のまわりが白く濁っていない物で、背が青白く張りとつやがある物を選ぶ。目が赤くなっているのはNG。細い物よりずんぐり型の方が脂のノリがよい。


お料理ひとくちメモ
さんまの脂にある栄養素(不飽和脂肪酸)は、緑黄色野菜やゴマなどと一緒に摂取すると一層効果的!また、焦げの発ガン物質を分解するのが大根に含まれるアミラーゼ。つまり、定番の焼き魚と大根おろしの組み合わせは、栄養的にはとっても理にかなっているというワケです。昔の人の知恵には脱帽デスネ。さんまの塩焼きには、大根おろしをたっぷり添えて、副菜にほうれん草や小松菜のゴマ和えというメニューがベスト、のようです。

  さんまのカレー焼き さんまのピリから味噌煮
さんまの梅味ご飯  

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しゃこ
カレイ

プロフィール
しゃこは、正しくはしゃこえびと言います。海老など甲殻類の仲間です。茹で上がった物が売られていますが、生は甲殻のついたなかなか勇ましい姿ですよ。タンパク質やビタミンE、新陳代謝を活発にするビタミンB1ビタミンB2を多く含みます。体脂肪の蓄積を防ぐ効果や、血中コレステロールを下げる効果、角膜の修復をする働きもあると言われ、視力低下を防ぐとされています。

旬の期間
8月〜10月

見分け方
茹でたものなら、身がくずれていないものを選ぶ。生の物なら、表面が乾いていない鮮やかな色の物を選ぶ。



お料理ひとくちメモ
〜しゃこごはん〜
生のしゃこが手に入ったら、殻ごと茹でて、その汁でご飯を炊きます。茹でた物を買ってきた場合は、ご飯を炊く時に、生姜ひとかけと醤油・酒を適量入れて炊きます。ご飯が炊きあがったら、上に茹でたしゃこをのせ、万能ネギをちらして出来上がり。磯の香り豊かな、夏らしいしゃこごはんの完成で〜す。お刺身で食べることが多いしゃこですが、こんな風にご飯にしてしまえば、子供と一緒に食べられますよね。お年寄りにも好評のメニューですよ。


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梨
梨

プロフィール
新水、幸水、豊水、菊水、南水など、梨の名前には「水」が付くことが多いですね。そのワケは、梨の水分には栄養がたっぷり詰まってからなんです。水分に含まれるソルビトール(糖アルコール)には咳止めや解熱効果、カリウムは塩分を体外に出す効果があり、高血圧に良いとされています。プロテアーゼ(消化酵素)には肉を柔らかくする働きがあり、たんぱく質の消化を助けます。

旬の期間
8月〜10月

見分け方
緑色と黄色の中間の色がちょうど食べ頃。真上から見てまん丸い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
果物として食すのも美味しいですが、お肉との相性も驚くほど良いので、是非お試しください。焼肉をする時に、市販の辛口タレに梨のすりおろした物を少し入れると、お肉が柔らかくなるだけでなく、コクと自然の甘みが加わって美味しさが倍増しますよ。また、生で食べられるような新鮮なお肉が手に入ったら、タマゴの黄身と梨の短冊切りを添えれば、韓国風ユッケになります!梨の甘みが味のアクセントになるんです。

  梨と大根のサラダ  
   

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巨峰
巨峰

プロフィール
大粒で、強い香りと甘みがある巨峰は、ブドウの王様。巨峰に含まれる糖分には、疲労回復や脳の働きを活発化させる効果があります。特に夏バテ気味の暑い夏には、デザートで巨峰を摂れば、早く元気を取り戻すことができるというワケです。集中力を高めたい時にも効果を発揮するので、受験生の夜食などにもオススメです。主な産地は山梨県や岡山県など。

旬の期間
8月〜10月

見分け方
果軸が緑色または黄緑色で、粒が揃っている物を選ぶ。果軸が黒くなっているのは収穫してから時間が経っている物です。


お料理ひとくちメモ
是非トライしてみて欲しいのが、巨峰の皮ごと食べちゃうやり方です。皮にはポリフェノールがたっぷり含まれているし、皮ごと食べても渋みはそれほど感じないどころか、実の甘みと程良いバランスで、なかなかイケますよ!種だけ取って、皮ごとミキサーにかけ、ウォッカをほんの少したらして冷凍庫で凍らします。時々スプーンなどでかきまぜながら固まらせれば、皮ごと巨峰シャーベットのできあがりです。


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ブルーベリー
ブルーベリー

プロフィール
北アメリカ原産のフルーツで、当初は高価な輸入フルーツでしたが、最近では山梨や長野、群馬などでも栽培されるようになりました。目の網膜に良いとされるアントシアニンが豊富に含まれているため、ブルーベリーを使った健康食品や医薬品の開発も進んでいます。市販されているのは、果実よりもジャムになっている物の方が圧倒的に多いようです。果実の方は、真夏が旬なので、まさに今が一年で最も美味しい時期です。果実のブルーベリーが店頭にあったら、生のブルーベリーの酸味と甘みを味わってみてください。

旬の期間
7月〜8月

見分け方
紺色があざやかで、やわらかすぎず適度に固い物を選ぶ。


お料理ひとくちメモ
〜電子レンジでつくるブルーベリーサワー〜
新鮮なブルーベリーを水洗いし、ペーパーなどで水分をしっかり拭き取ります。加熱容器に、ブルーベリー・リンゴ酢・砂糖適宜を入れ、蓋をしないで、電子レンジで約30秒加熱します。よく冷ましてから蓋をして冷蔵庫で一日休ませます。翌日から甘酸っぱいブルーベリーサワーが楽しめますよ。ウォッカで割れば、フレッシュブルーベリーのお酒が味わえます。


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