デイジーラボ
伊勢形紙をご存知ですか? 詳しくはこちら
伊勢形紙をご存知ですか?

およそ千年以上の歴史を持つと言われている「伊勢形紙」とは、美濃和紙を貼り合わせた型地紙を彫り抜いて作られた染色用の形紙で、現在流通している約99%が「三重県鈴鹿市」で生産されています。
その魅力は、なんといっても一刀一刀彫りぬかれた文様の美しさと手仕事ならではの味わい。図案師によってデザインされた図案をもとに、様々な彫刻刀を使い分け、時には自分で道具自体をつくりながら彫り上げていきます。このように丁寧な職人技によってつくられたものには、やはり、その時間を感じられる味わいが宿るような気がしませんか?
現在、形紙を彫る職人さんは30名程度、4種類の彫刻技法で彫り上げられる「伊勢形紙」は、日本ならではの緻密で繊細な美しさがあります。数少ない職人さんの手から紡ぎだされる貴重な作品を日常の中で使えるなんて、とっても贅沢な気分です。

伝統工芸とのコラボが実現!! デイジーラボ×伊勢形紙 オリジナルコラボ 手ぬぐい 伊勢形紙をご存知ですか? 詳しくはこちら
伊勢形紙をご存知ですか?

およそ千年以上の歴史を持つと言われている「伊勢形紙」とは、美濃和紙を貼り合わせた型地紙を彫り抜いて作られた染色用の形紙で、現在流通している約99%が「三重県鈴鹿市」で生産されています。
その魅力は、なんといっても一刀一刀彫りぬかれた文様の美しさと手仕事ならではの味わい。図案師によってデザインされた図案をもとに、様々な彫刻刀を使い分け、時には自分で道具自体をつくりながら彫り上げていきます。このように丁寧な職人技によってつくられたものには、やはり、その時間を感じられる味わいが宿るような気がしませんか?
現在、形紙を彫る職人さんは30名程度、4種類の彫刻技法で彫り上げられる「伊勢形紙」は、日本ならではの緻密で繊細な美しさがあります。数少ない職人さんの手から紡ぎだされる貴重な作品を日常の中で使えるなんて、とっても贅沢な気分です。

こうして商品が完成しました こうして商品が完成しました

はじまりは、バイヤーと大澤所長の熱い想い はじまりは、バイヤーと大澤所長の熱い想い

日本の失われつつある伝統工芸や職人技の魅力を多くの人に知ってもらいたい!! そんなことを日々語り合っていたバイヤーと大澤所長…そんな熱いあつ~い想いを聞いた「くらしお助け部」の小暮タンポポから「デイジーラボでその“想い”を“カタチ”にできないだろうか」という提案が…これが、この企画のはじまりでした。

三重県鈴鹿市

歴史ある文化を大切にしたコラボ商品を目指しました 歴史ある文化を大切にしたコラボ商品を目指しました

熱い想いを伝えるべく、伊勢形紙をつくることのできる数少ない職人さんのもとへ…。重要無形文化財という大切な文化、その文化を大切にしたコラボ商品を目指すために、伊勢形紙についてお教えいただくところからスタートしました。

歴史ある文化をお教えいただくところからスタートしました。

図案選びで、その歴史に感動!! 図案選びで、その歴史に感動!!

図案を選びに伺って驚いたのは、図案の数と歴史です。1万枚を越える数があり、全てを把握しきれない程だとのこと。そして、その中にはシミがついているものもチラホラ…実は1959年の伊勢湾台風の被害で水に浸かってしまったのだとか。つまり60年以上前のものということです。全く古さを感じさせない図案の魅力にビックリしました。

この図案は、なんと60年以上前のもの!!古さを感じません。

広げても包んでもキレイな色って?頭をかかえて悩んだ色選び 広げても包んでもキレイな色って?頭をかかえて悩んだ色選び

図案が決まったら今度は色選び。でも、手ぬぐいって、包んだり・畳んだりした後でも美しく見える色使いが大切…これは難しい!! 色見本を見比べながら、みんなで悩みに悩んで色を決めました。

今回はこちらに決まりました

職人さんが、一枚一枚丹誠込めて作ってくださいました 職人さんが、一枚一枚丹誠込めて作ってくださいました

色と図案を選んだあとは、プロの技に全てを託します!! 職人さんに彫っていただいた形紙を使って、注染という技法で一枚一枚丁寧に染め上げていただきました。

注染で染めると水をよく吸い込み使い込むほど柔らかくなるんですよ。

日本の歴史ある伝統工芸でつくられた「手ぬぐい」を生活道具のひとつに仲間入りさせて、日本の心を大切にした「ちょっと丁寧なくらし」をはじめませんか♪

日本の歴史ある伝統工芸でつくられた「手ぬぐい」を生活道具のひとつに仲間入りさせて、日本の心を大切にした「ちょっと丁寧なくらし」をはじめませんか♪

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