• 2017年06月26日

意外と知らない!? 大人女子の結婚式マナー

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    結婚式シーズンの到来ですね
     


    「6月の花嫁は幸せになる」と言われるジューンブライドシーズンなので、結婚式に参加する機会が多いこの季節。
    また、秋の結婚式への招待状が届き始める季節でもありますよね。
    結婚式にお呼ばれした時、ゲストとして気を付けたい、大人女子のマナーをご紹介いたします。




    招待状の返信マナー
     


    招待状内に記載されている返信期限内に出すのはもちろんですが、なるべく早く返信(一週間以内が目安)をするのがマナーです。
    予定がギリギリまでわからないという状況の場合は、まず新郎新婦に電話で状況の説明をしてあげましょう。
    使用するペンは、不祝儀をあらわすグレーなどを避け、黒一色で書き、宛名の後についている「行」を「様」に書き直し、「御」の文字は、返信の際には必ず消すようにましょう。
    文字を消す際は、定規を使って綺麗に2本線を引くと丁寧です。




    ご祝儀袋を用意しましょう
     


    ご祝儀袋には「一度結んだらほどけない」結び切り の水引きがついたものを使うのがマナーとされています。
    ご祝儀袋は、包む金額によって種類が違うので、入れる金額の1/100くらいの値段のご祝儀袋を選ぶのが好ましいとされています。最近は、おしゃれなご祝儀袋も増えていますので、好みに合ったものを探してみてくださいね。
    また、上包みの裏側の折り上げ方は、特に気をつけたいマナーのひとつ。結婚式のようなお祝いごとでは「喜びは天を向く」「幸せをもらい受ける」という意味で、上向きに折り返されている方を表に重ねて水引きを通してください。

    持参する際は、ご祝儀袋を袱紗で包むこともお忘れなく。
     





    結婚式のドレスコードって何?
     


    ゲストとして結婚式に着ていくドレスやワンピースには、一般的にドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。
    有名なところでは、「白色」のドレスはNGということはご存知の方も多いかと思います。(白は花嫁だけの特権ですからね)
    さらに、動物柄・毛皮やファーの小物も「殺生」をイメージするため、ふさわしくないとされています。
    黒のドレスは着てもいいの?とお悩みを持つ方もいらっしゃると思いますが、結婚式というおめでたい場所にドレスから靴、小物まで全身真っ黒な服装は不祝儀を連想させてしまうためNGです。
    ただし、羽織りものやバッグなどの小物で鮮やかな色を入れればドレスコードとして認められています。





    最新!おススメヘアースタイル
     


    結婚式と言えば、華やかなアップスタイルとして「編み込みアップ」は不動の人気です。
    ただし、頭の周囲にぐるりと編み込みをいれるのは、花冠を連想させるので要注意。
    花嫁を連想させるようなモチーフを選ばないようにしてくださいね。
    1・5次会などのカジュアルな結婚式であれば、自分でも手軽にセットすることができる「フィッシュボーン」で参加される方も多いそうです。
    ショートヘアの方は、コテなどを利用してボリュームをアップしたヘアスタイルにすると華やかな雰囲気になりますよ。


    結婚式の主役は、あくまで新郎新婦。
    マナーを守りながらも周りの方に「あ、あの女性素敵だな」と思われるファッションを心掛けてみてくださいね。


    ※アピタ各店にて販売中。品切れの際はご容赦ください。