• 2017年03月06日

基本からアレンジまで ストール&スカーフの巻き方講座


  • そもそもストールとスカーフの違いって何?
    ストールとは、本来は肩掛けのことで、マフラーよりも生地は薄く、幅が広くて長いことが特長です。季節によって適した生地を選ぶことで、オールシーズン利用できる優れものです。
    一方のスカーフは、ストールと比べると面積は小さく、正方形の薄手の布のことで頭を覆ったり、首に巻いたりしておしゃれを楽しむものなので、これからの季節にぴったりのおしゃれ小物。
    朝晩と肌寒さを覚える春先、薄手のストールやスカーフを持ち歩く、これとっても使えるテクニック。防寒対策にもおしゃれなワンポイントにも、コーディネートの強い味方になってくれます。

    どんな服にも合わせやすい、ストールの基本の巻き方「エディター巻」


    ふわりと巻くだけで、こなれた印象になる「オーガンジーストール 渦巻き柄」は、オーガンジー素材ならではの軽さと柔らかさが特長。
    オーガンジーストール 渦巻き柄■オレンジ・ブルー・グレー 各1,900円(税込2,052円)


    ストールの巻き方の基本とも言える「エディター巻」は、簡単3STEP


    Step.1 ストールの端を首にかけ、一方の端が長くなるように手に持つ
    Step.2 長い方をふわりと一周首に巻く
    Step.3 首回りを持ち、左右の端の長さが同じになるようにしながら輪をゆるめて整える
     



    この春チャレンジしたいストールの巻き方「クロスノット」


    普段使いからフォーマルシーンまで「オーガンジーストール 花プリント刺繍」で広がるオシャレの幅を楽しんでみて。
    オーガンジーストール 花プリント刺繍■ピンク・イエロー・グレー 各1,900円(税込2,052円)



    ボリューム感のある巻き方「クロスノット」でキレイ目でエレガンスな印象に


    Step.1 エディター巻きをつくる
    Step.2 どちらか一方を内側から少し引き出す
    Step.3 引き出して輪が出来た部分に、もう一方の端をくぐらせて整える

     

    覚えておきたい、きちんと見えるスカーフの巻き方
    昨年から引き続き「スカーフ」人気は継続中!
    不器用さんに嬉しい「バイヤス折り」に最初からなっているスカーフを「リーフノット」で結んでみて。


    Step.1 左右の端の長さが同じになるように首にかける
    Step.2 ルーズ気味に結びます
    Step.3 もう一回結んで固結びにする
    Step.4 左右の端の長さが同じになるようにしながら整える


    バッグの印象がガラリと変わるスカーフのアレンジ
    バッグに差し色としてスカーフを巻くだけで、いつものバッグがオシャレに早変わり。

    Step.1 左右どちらかお好みのハンドルの付け根部分を中心に、左右が同じ長さになるにスカーフをあてる
    Step.2 リボン結びをする。リボンの先端部分のほうが長くなるようにする
    Step.3 リボンを少しずつ開き、空気を入れてあげるイメージで形を整える
     
    ベルトスカーフ■ベージュ・レッド・ネイビー・ブラック 1,000円(税込1,080円)
     


    いつものコーデにプラスするだけで、ワンランクアップしてくれるおしゃれ小物たち。
    ワンパターンになりがちなストール&スカーフの巻き方もアレンジ次第でコーディネートの幅がグッと広がります。
    簡単なのにこなれて見える、ストール&スカーフで春のオシャレを手軽に楽しんでください。

    ※アピタ各店にて販売中。品切れの際はご容赦ください。