地域への貢献

愛知県との「連携と協力に関する包括協定」の締結


2011年11月21日(月)愛知県とユニー株式会社との連携と協力に関する包括協定を締結いたしました。愛知県とユニーが緊密な相互連携と協力による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、県民の安心・安全の向上と地域の活性化を図ります。本協定締結を契機として、情報・意見交換を行い、県民の生活を支える様々な分野で連携・協力を深めてまいります。
また、ユニー株式会社は、この包括協定締結を記念して、愛知県産の青果物を中心に地産地消の取り組みとして「いいともあいちフェア」を実施いたしました。
災害物資調達協定
ユニーでは、万一、大規模災害が発生した場合には被災された方々の生活必需品を速やかに提供できるように、各自治体との間で「災害物資調達協定」を結んでいます。
店舗においては災害後、地域の皆様にご不便をおかけしないよう少しでも早く営業が再開できるように、対応計画を作成しています。
店舗での防火・防犯意識の向上活動


各店舗では、地域の警察署・消防署・自治体などと協力して、店舗内のスペースで啓蒙活動を行なっています。
ポスターや書道の展示会をはじめ、消防自動車や救急車の展示や、実際に装備を動かしている場面の見学など地域の子供たちが楽しみながら防災について学ぶ場の提供をしています。
地域の皆様との触れ合いの場の提供


ユニーでは、店舗近隣の住民の皆様との共生を願っています。
地域の方たちとのふれあいの場として、店舗においては「夏祭りの開催」や店頭ステージでの地域の子供たちの発表会などを行なっています。
育児相談

プレママや子育てママは不安や疑問がいっぱいです。
ユニーの大型店舗では赤ちやんが健やかに育つよう、定期的に育児相談会を開催しています(基本は週1回)。
保健師さんとの相談ですので、ママたちも安心です。
子供図書館

「より身近な場所で、子供たちが気軽に書と出あえれば」というコンセプトで、現在アピタ初生店、アピタ足利店、アピタ高蔵寺店の3店舗に「子ども図書館」を設置しています。
蔵書は1館当たり約1.5〜2万冊で、各館とも専門の司書が運営にあたっています。
愛の募金箱


アピタ、ピアゴ、ユーホーム、ラフーズコアの各店と本部に「愛の募金箱」を設置し、お客様、お取引先様、従業員の善意の輪で、皆様の財布の中で眠っている1円玉などを募金していただいています。
集まった募金は毎年、地域の福祉団体などへ寄贈しています。
| 合計 | 7,079,392円 |
|---|---|
| 関東本部 | 1,983,312円 |
| 静岡本部 | 235,987円 |
| 北陸本部 | 430,308円 |
| 中京本部 | 4,429,785円 |
スポーツ競技会協賛

スポーツを通じた子供たちの成長の為に、ユニーでは各種のスポーツ大会に協賛しています。2006年7月8日(土)には、「全日本ドッジボール選手権愛知大会」が開催され、県内のチームによる予選会が開催され、熱戦が繰り広げられました。
また、2007年3月〜4月にかけて、「親子サッカー教室」を関東・名古屋・静岡・北陸の各地区において開催いたしました。4会場合計で244人が参加し、中西哲夫氏をゲストに親子でサッカーを楽しみました。
インターンシップへの協力


中学・高校では社会体験として、体験学習が行なわれています。
ユニーでも各店舗で小売業に興味のある子供たちの体験学習を受け入れています。学習期間を終わった子供たちからは「働く事の大変さ」「お客様の目では気が付かないエ夫の発見」などの感想と共に、両親に対する感謝の気持ちも寄せられます。
小学生は学校の授業の中で、「お店探検」の時間があります。
毎年多数の小学生が、店舗の探検に訪れます。子供たちは普段入れないお店の裏側を見学し、たくさんの質問をして帰ります。
「クリーンアップキャンペーン」の実施


本社事務所、アピタ稲沢店、ユーホーム稲沢店で「クリーンアップキャンペーン」を毎年実施し、周辺道路の清掃を行なっています。
また、各店舗においても、店舗周辺の環境美化のための清掃活動に取り組んでいます。
愛の救援衣料キャンペーンの開催


本年度も愛の救援衣料キャンペーンを開催しました。
アピタ千代田橋店で、「名古屋を明るくする会」と共催で実施し、600人のお客様はじめ市民の皆様が「家庭で眠っている衣料品」を持ち寄っていただき、20tが集まりました。これらをユニーが神戸の「日本救援衣料センター」まで配送し、その後アジアやアフリカに送られます。
主催:日本救援衣料センター 後援:愛知県、名古屋市 協力:名古屋を明るくする会
サービス介助士資格の取得

ユニーでは、お年寄りや体の不自由な方にお買物を楽しんでいただけるよう、「おもてなしの心」と「介助技術」を身に付けることをねらいとした、NPO法人日本ケアフィットサービス協会認定の「サービス介助士」の資格を全店舗の店長が取得しました。
地産地消への取り組み

「地元で収穫された新鮮な野菜や、地域の名産品を皆様に召し上がっていただきたい。」
このような主旨で、ユニーでは地元の団体と協力して、地場野菜の販売や地元名産品の取り扱いに取り組んでいます。
2007年4月に開店した「リバーサイド千秋」(アピタ長岡店)では、長岡地場野菜のコーナーを設置して販売を行なっています。
障害者の自立支援


2007年2月10日にアピタ美濃加茂店にて、中濃地域授産製品即売会「アミーゴス広場」を開催しました。地域の15の施設で生産されたパンやお菓子をはじめ、いろいろな製品が販売され、大人気でした。


